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3月 14日

【ビキナーさま向け】 債権買取業者って?

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こんにちは、さくらソーシャルレンディング運営事務局のMIKIです。
 
雨が降るごとに少しずつ暖かくなってきていますが、ここ九州には3月下旬にはさくらの開花予報が出ています。寒い…と言うのもあと少しですね!
 
さて本日は、さくらソーシャルレンディングの案件にも出てきます「債権買取事業者」についてお伝えします。
 
商品の売買や金銭の貸借の際に債権者は代金等を請求する権利があります。その権利の事を【債権】といいます。お金を貸して返済がなければ「貸付金債権」、商品を売ったのにまだ代金を貰っていなければ「売掛債権」といいます。
そしてこの債権は第三者へ譲り渡す(売却)することができます。これを【債権譲渡】と言います。債権譲渡を行った場合、今後の債権回収は譲渡を受けた者が行うことになります。
 
債権は法律で譲渡を禁止していたり、譲渡できないような債権でなければ、債務者の同意がなくても債権者が自由に譲渡することができます。しかし、債務者が譲渡されたことを知らずに元の債権者へ返済したり、債権者が二重に譲渡したりすることがないよう債権譲渡する場合は、債権者から債務者への通知や債務者の承諾を得るなど法律の手続きに則った手続きが必要です。
 
上記のことを行っている事業者を【債権買取業者】といいます。債権を買い取ったり、債権を回収する業務を行っています。
 
債権買取業者にもサービサーとファクタリング会社と呼ばれるものがあり、サービサーと呼ばれる債権回収会社は、特定金銭債権のみを回収する会社です。(特定金銭債権とは、金融機関等が有する貸付債権・リース・クレジット債権・資産の流動化に関する金銭債務・ファクタリング業者が有する金銭債権・法定倒産手続中の者が有する金銭債権・保証契約に基づく債権・その他法令で定める債権が主に該当します)
 
法務大臣の許可を得て初めて行うことができ、弁護士または弁護士法人以外のものがこの業務を行うことは禁じられていますが、特例として債権回収を行うことができます。母体は政府や銀行、消費者金融などの金融機関等から、委託を受けて債権の管理・回収する業務を行います。
 
ファクタリング会社はさくらソーシャルレンディングの案件にも多く出て参りますが、回収できない債権ではなく、まだ回収していない金銭債権や売掛金債権などを買い取るサービスを行っている会社のことです。
 
売掛金は支払期日が来ないと受け取ることができず、企業の資金繰りが難しくなってしまうことがあります。担保を請求されることもなく、資金調達の効率化や迅速化のメリットがあります。
 
一方でファクタリング会社は手数料や割引料が会社の利益となりますので、債権を譲渡する場合はよく確認したうえで行う必要があります。
 
さくらソーシャルレンディングで募集している案件も債権買取業者様に対して行っているものもあります。詳細は案件スキーム図・弊社代表のブログにて詳しく紹介しておりますので、ぜひご覧いただき投資のご検討をお願いいたします。
 
 
さくらソーシャルレンディング
事務局 MIKI

 

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