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6月 14日

【スタッフ更新】超ビギナー投資家さま向け 担保と保証用語集

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こんにちは、さくらソーシャルレンディング運営事務局のMikiです。
 
全国的に梅雨入りし、憂うつなお天気が続いていますが、今回も元気に!ソーシャルレンディングの案件に出てくる担保や保証用語についてお伝えします。
 
さくらソーシャルレンディングでは、投資家の皆さまの資産を安全に運用することを大前提に借り手の事業者様を選定しておりますが、万一に備えて担保や保証など、預かり資産を保全する仕組みを用意し、弁済を確保するよう努めております。
 
【担保】・・・債権者(貸し手)が債務者(借り手)から提供を受けるものをいいます。
       主に不動産、売掛債権、株式などがあります。
 
【保証】・・・債務者(借り手)が返済できなくなったときに、代わりの第三者が返済義務を負う制度のことです。
 
ローンファンド一覧で案件を見て頂くときの担保・保証の〇は上記を基準としています。
 
【図1 ローンファンド一覧】
 
担保の種類も多々ありますが、さくらソーシャルレンディングで主に扱っている担保をご案内させていただくと・・・
 
【不動産担保】
土地・建物を担保として設定するものです。募集時点の不動産を市場で売却した場合の評価もでき、もし返済が不能になったとき、売却して得た資金を返済に充てることができます。
 
抵当権とは、担保に供した物について他の債権者に先立って弁済を受ける権利をいいます。占有を移す必要がないので抵当権を設定しても引き続き使用・収益をすることができます。
 
逆に質権は債務者から担保として受取り占有したうえで、他の債権者に先立って弁済を受ける権利をいいます。
 
【動産担保】
商品の在庫などの実物資産で価値の流動性が高いものを担保としているものです。
 
【株式譲渡担保】
借り手事業者様の株式を担保としているものです。
 
【売掛債権担保】
借り手企業の売掛金を担保としているものです。
 
その他にも手形や有価証券等で担保を受けることもあるようです。
 
保証はさくらソーシャルレンディングでは、借手事業者の代表者様など個人、関連会社などの法人を連帯保証という形で確保しております。
 
今回は言葉の説明ばかりになりましたが、案件をご覧頂く際の参考にして頂ければと思います。
 
 
さくらソーシャルレンディング
事務局 Miki

 

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