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4月 17日

【ビギナーさま向け】契約書ってなんだろう?

契約書ってなんだろう?

 
こんにちは、さくらソーシャルレンディング運営事務局のMIKIです。今回は契約書についてご説明します。
 
さくらソーシャルレンディングでは、適切な内容での契約の合意・公正証書で対応するため、案件に応じて専門家に入っていただいていますが、そもそも契約書とはどういうものなのか?調べてみました。
 
法律上、契約の際に契約書を作成する必要はなく、当事者間で口頭による合意があれば成立します。ただ、契約の存在を確認・証明し、後日の紛争を未然に防ぐために、契約書を作成することがほとんどです。
 
借りたものは消費することを前提に借りたものと同じものを同じ数量返却することを約束することを消費貸借契約といい、その中でも金銭の貸し借りの契約を金銭消費貸借契約といいますが、略して金消契約と呼ばれることが多いようです。
 
契約の内容は法律上、当事者間で自由に内容を決めることができますが、当事者の合意が必要な為、契約書を締結するまでには相手との交渉し、契約案を作成し、修正・変更を加えて正式な契約書を作成するという流れになります。一般的には、タイトル・前文・本文・後文・日付・署名・捺印で構成され、本文に契約の条件等の重要なものが記載されています。
 
日本では契約書の末尾に署名して、捺印もしくはプリンタで名前が印字されている隣に押印することが多いですが、海外では自署(サイン)での手続きのようです。印鑑はどんなものでも制限はありませんが、トラブルを防ぐ為に実印で契約をすることをお勧めします。
 
契約書は双方が手元に置くため、同様の内容のものを当事者の人数だけ作成し、各自が保管します。最近は印紙税の節約等も考えて、一部のみを契約当事者で署名押印し、残りはコピーを所持することもあるようです。
 
一般的な取引に関する契約書であればインターネット上に雛形や基本スタイルが掲載されており、専門家でなくとも契約書を作成することは可能です。しかし、大切な部分が抜けていたり、表現がどちらとも受け取れるような書き方であったりすると、せっかくの契約書も、契約後に問題が発生することもあるので、重要な契約書は、専門家に作成をお願いしましょう。
 
早くも4月も半ばです。さくらソーシャルレンディングの名前にもなっている桜が各地で開花しています。私も桜を見ようと仕事帰りに、近くの公園へ行きましたが、夜はまだまだ寒いです。厚手のコートを持って来れば良かった・・・と早々に退散することとなったのですが、そんな中でもたくさんの方がお花見を楽しんでいらっしゃいました。
 
九州では満開の桜からキレイな新緑になってきました。これからお花見&葉っぱ見される方は防寒対策をしっかりされてお楽しみくださいね。
 
 
さくらソーシャルレンディング
事務局 MIKI

 

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