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5月 15日

【ビギナーさま向け】担保ってどんなもの?

担保ってどんなもの?

 
こんにちは。さくらソーシャルレンディング運営事務局のMikiです。
 
いよいよ新年号「令和」の時代が始まりました。
新年度もさくらソーシャルレンディングをどうぞよろしくお願いいたします。
 
本日は担保についてご説明したいと思います。
 
担保とは、債務者(お金を借りた人)がお金を返せない場合の保証として債権者(お金を貸す人)に提供するものの事を言い、前もってトラブルが起きないようにする為に預かるモノのことを言います。
担保には「人的担保」と「物的担保」の二つに分けることができます。
 
「人的担保」とは、債務者以外の人を担保とすることで、保証人等の事を指します。
万が一債務者がお金を返済できない時には保証人が代わりに返済することを約束するものです。
 
「物的担保」とは特定の財産を債権者へ渡すことで担保とするものです。
不動産や株・有価証券・過去のブログにある抵当権などがこれにあたります。
(2018.7.26ブログ 抵当権ってなに?根抵当権ってなに?)
 
万が一債務者がお金を返済できない時には、その不動産等は債権者のものとなり売却や競売にかけられることで
お金を返済することを約束するものです。
 
担保と似たもので「保証」という言葉がありますが、意味としては殆ど一緒になります。使われ方としては、
物的担保(債権をモノから返して貰う)を「担保」。人的担保(債権を他の人から返して貰う)を「保証」と言うようです。
 
人的担保の保証には、「保証人」と「連帯保証人」というものがあります。
「保証人」は、債務者がお金を支払えなくなった時に支払義務が発生するのに対し、
「連帯保証人」は債権者から支払を求められたら、債務者の支払状況に関わらず支払をしなければなりません。
「連帯保証人」には、まずは債務者へ請求してください!と言う「催告の抗弁権」と
債務者の財産を差し押さえしてください!という「検索の抗弁権」という権利がありません。
債務者と同じとみなされて、返済の義務を負い債務者よりも先に財産を差し押さえられても文句が言うことができません。
どちらもならないに越したことはありませんが、連帯保証人になる場合は特に注意が必要です。
 
さくらソーシャルレンディングでは殆どの案件で担保・保証を設定しており、その内容を概要の欄でに掲載させて頂いております。どんな担保や保証を設定しているのかご確認頂き、ご投資のご検討をお願いいたします。
 
ゴールデンウィークは皆さまはどのようにお過ごしでしたでしょうか。
お仕事・国内外を旅行・雨の日も多かったのでお家でゆっくりの方も多かったようです。
私も家でテレビを見ながら新しい年度を迎えましたが、ゆっくりお休みした分しっかりお仕事頑張りたいと思います!
 
 
さくらソーシャルレンディング
事務局 MIKI

 

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