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さくらソーシャルレンディング" Official blog

あなたの投資が地方を元気にする"地方創生型ソーシャルレンディング

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12月 20日

“投資家さんに優しいサービス”が始まりました!

投資家さんに優しいサービスが始まりました!
 
こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
12月11日は、2017年最後の「maneoマーケット主催投資家セミナー」でした。できるだけ多くの投資家さまとお会いしたいと、今年一年間を通じ、毎月2回開催のセミナーに積極的に参加してきました。年が明け、2018年は1月22日に1回目のセミナーが開催される予定で、新しくプラットフォーム事業者として加わった「プレリートファンド」も登場するようです。
 
2018年1月22日 maneoマーケット主催投資家セミナー▼
https://www.maneo.jp/apl/seminar?id=107
 
さくらソーシャルレンディングの投資家さま登録数も12月に入り一気に登録数が伸び、1,178名(12/20現在)になりました。そのきっかけが、maneoマーケットのプラットフォーム事業を行なっている事業者にとって非常に画期的な嬉しいサービスが導入されたからです。そのサービスとは「会員情報連携サービス」です。
 
maneoマーケット主催投資家セミナー内の質問タイムで参加者さまから「meneoの登録口座から他のプラットフォームに投資できないのか?」や「投資家登録をそれぞれのプラットフォームで同じようにやらなくてはいけないのか?」などの問い合わせをいただくことが頻繁にあります。
 
maneoグループのプラットホーム事業者は現在10社になり、それぞれの事業者に投資する場合には、全て同じ口座開設の作業を行う必要があり、個人情報の登録から口座開設までには最短でも1週間程度かかっていました。しかし、今月maneoから発表された「会員情報連携サービス」は、共有された情報から次に、それぞれ各社の投資家口座に投資資金をデポジットし投資が可能になり、最初のmaneoで登録した会員登録情報を他のプラットフォーム事業者と共有できるようになりました。
 
会員情報の連携とは▼
https://www.maneo.jp/apl/contents/help/relation
 
国内No1のソーシャルレンディングサービスであるmaneoには、6万名を超える登録ユーザーがいらっしゃり、貸付残高も250億円を超えています。その投資家さまが、他の事業者にアプローチがしやすくなったということは、さくらソーシャルレンディングにとって大きいメリットとなりました。
 
下図はmaneoの「マーケット情報」より参照しましたが、登録ユーザー数のほとんどが一都三県で占めており、ブルーで示されている地方の登録者数は皆無に等しいです。
 
マーケット情報
 
さくらソーシャルレンディングは、今後も主にこの一都三県の登録ユーザーに対して、地方創生に繋がる「ふるさと投資」が実現できるプラットフォーム事業者でい続けたいと考えております。
 
また、ソーシャルレンディングサービスをご存知ない、このブルーオーシャンに投資の情報提供し、多くの投資家さまからの登録がいただける活動もmaneoマーケットを通じ行なっていきたいと考えています。
 
引き続き、現在募集中の「さくら北海道(札幌)」「さくら九州(大分)」「さくら中部(名古屋)」の案件もよろしくお願いします。
 
博多駅はクリスマスシーズンを迎え駅全体にイルミネーションが綺麗にデコレーションされています。
Merry Christmas !
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

 

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