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7月 31日

沖縄ホテル開発案件募集のおしらせ!

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こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
今回は現在募集中の「さくら九州(恩納村)セレクトファンド71号」についてレポートします。
 
さて、2017年度の沖縄への観光客は約900万人を超え、うち外国人観光客の割合は全体の30%を占めます。10年前までは沖縄県への外国人観光客数が14万人でしたから、ここ10年で約20倍に増えたということになります。そして、ホテル・リゾートコンドミニアムの開発が進み、外資系のホテルも相次いで進出し、2019年以降もその勢いは衰えることがなさそうです。
 
今後も外国人観光客の割合は伸び続けそうです。その要因として、2020年に那覇空港第二滑走路の供給開始により発着枠が拡大し、外国人観光客が増え、2020年には沖縄県に訪れる観光客数は1,000万人を超えると予想されています。必然的にホテル・コンドミニアムの需要はまだまだあるということになります。私は3ヵ月毎に沖縄を訪れていますが、開発できる土地が少なくなり、土地は高騰し”沖縄バブル”的な雰囲気を感じます。
 
しかし深刻な人材不足で、ホテルは続々と進出し開業準備に追われども、ホテルやホテル関連業者が人材確保に苦戦し開業が遅れたりと、人材獲得が必須となり人件費の高騰が続いています。沖縄では人材を供給できる事業者にとって様々な事業にビジネスチャンスがあると感じます。これほど開発が進んでいる都道府県は他に見当たりません。
 
今回の案件は、東京に本社を置くホテル・リゾート施設開発運営を行う会社(OG社)への融資案件です。このOG社は、北海道や京都・沖縄などで開発を手掛け、その中でも沖縄での開発案件は、すでにこの案件を含め4カ所になり、中には超大型開発も完了させ実績を十分に残されています。
 
本物件は沖縄県の北部(恩納村)にある不動産を開発する案件です。OG社は7月末に所有者と本物件の売買を行い、その後ホテル用地として自治体に許可申請を行い開発を進めます。OG社の社長自身、沖縄に足繁く通い、自治体や関連事業者と良好な関係を構築し、地域の観光産業を更に活性化する取り組みを計画しています。
 
私は実際に物件の確認や関係する業者様へのヒアリングを行い、計画の妥当性を確認しました。今回OG社は、対象物件の不動産購入資金の一部を融資で計画を組みました。今回の融資は、maneo社とさくらソーシャルレンディングの共同で募集を行い、maneo社が4億円、さくらソーシャルレンディングが1億円の募集を行い、合計で5億円の融資を行いました。担保設定に関してもmaneo社と共同設定しております。(詳しくは以下をご覧ください)
https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=5851
 
OG社は物件取得後1年程で自治体から開発許可を取得し、その後ホテル運営業者への不動産売却もしくは、銀行でのリファイナンスを予定しています。開発が進み実際のホテル開業は2〜3年後になりますが、沖縄の経済が成長を遂げて行く過程において、この案件がその地域に雇用を生み、自治体の税収に貢献すると思うと、ソーシャルレンディングの存在意義は小さくないと感じます。これこそが、さくらソーシャルレンディングのコンセプト「個人の投資が地方創成に役立てる」に繋がると考ています。
 
連日記録的な猛暑になっており、各地で異常気象による豪雨や炎天下による被害も大きくなっています。投資家さまに置かれましても、暑さ厳しい折、何卒ご自愛のほどお願い申し上げます。
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

 

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