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10月 23日

現場で汗をいっぱいかいている事業者への「ふるさと投資」のご紹介

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こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
さて今回は、すでに皆さまにご案内しております「さくら九州(浦添)セレクトファンド39.49号」についてお伝えします。
 
この案件は「沖縄県浦添市にある中古車の販売買取を行う会社」への融資です。この会社は、弊社を含めたグループ会社であり、経営関与度の高い会社です。中古車販売店として規模は年商1〜2億円ほどと小規模ですが、とても高収益な事業です。現在は25台の中古車を在庫し、その在庫を年6回転させ、高い在庫回転率で事業を伸ばしています。
 
今回の資金使途は、展示在庫車の流動化と新たな仕入れ資金の供給です。調達金額は、2,000万円を関連会社B社より融資し、その内1,400万円を、さくらソーシャルレンディングで募集致しました。
 
現在在庫は25台 金額1,400万円(オークション相場換算)ここから新たに在庫車を仕入れ、33〜35台まで増やし、在庫金額を2,000万円で継続。今回融資した金額まで在庫を保有し、現状の在庫を流動化した資金で、直接顧客からの現金買取する為の買取資金を確保でき、今後の事業拡大に備えて行く計画です。また、手元資金も厚くなるため安定した経営ができます。
 
では、本件の場合、どうやって融資金額を保全するのか?その方法は以下の通りです。
 
毎月末に在庫車の査定を行います。(毎月末の在庫価値が、さくらソーシャルレンディングから融資した1,400万円を下回った場合には、その分を元金返済へと充てることと、在庫車の名義変更手続きに必要な下記の書類を関連会社B社が別途管理し、車両自体の保全を効かせます。
 
①車検証
②譲渡証明書
③印鑑証明書
④委任状
 
もちろん、関連会社B社と事業者C社は金銭消費貸借契約、さらに、さくらソーシャルレンディングを加えた「中古自動車仕入代金のファイナンスに関する合意書」を三社間契約締結しています。つまり最悪の場合、さくらソーシャルレンディングが在庫車をオークションで売却し、その資金で借入金を返済できる状態を継続することで保全が可能です。
 
この事業社Cの中古車販売事業開始2年間のエビデンスを基に、今回の募集案件に至りました。この事業者は「鉄道がなく(モノレールのみ)クルマ社会で、中古車市場が活発な沖縄は、全国と比較して中古車販売価格に割高感があり、子供を出産したばかりの若者夫婦や、収入の少ない高齢者を抱える家庭など本当にクルマを必要とするヒトに、適正価格で中古車をお届けしたい」という立派な経営ビジョンをお持ちの方です。
 
この案件のように、現場で汗をいっぱいかいて事業をしている事業者をさくらソーシャルレンディングはこれからも応援していきます。さらに「ふるさと投資」につながる案件の発掘をすすめて行きます!
 
最近は全国的に雨天の日が多く、三連休はあいにく台風になってしまいましたが、季節の変わり目、体調を崩されないようになさってください。

 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

 

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