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さくらソーシャルレンディング" Official blog

あなたの投資が地方を元気にする"地方創生型ソーシャルレンディング

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海外優良投資案件レポート【タイ編】

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こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
今回は、私の海外投資案件をご紹介させていただきます。
 
3年程前から、年に2〜3度、定期的にタイのバンコクを訪れるようになりました。タイ在住の学友がおり、日本人パン職人を雇用し、バンコク市内でベーカリーカフェの業態を展開しているので、タイのローカルな情報交換をしています。
 
https://www.facebook.com/brainwakecafe
 
さてタイには、在日本人が5万人程いらっしゃり、物価も安く、日本食レストランやスーパーなど日本と同じような生活ができ、日本人が生活してゆく上で不便の少ない国だそうです。さらに、日本から約6時間で到着し、日本との時差は2時間と、日本からのアクセスも良く、じつは個人的にもお気に入りの国です。
 
ところで海外不動産投資は、以前より東南アジアとハワイのコンドミニアム不動産投資のお話は耳にしていましたが、なかでもフィリピン、タイ、マレーシア、ベトナムのコンドミニアムの不動産投資は東京でもセミナーが開かれ、書籍やブログなどの記事でも多く見受けられました。
 
そのなかでも、私が実際に現地視察をしたのは、フィリピンのコンドミニアム投資でした。フィリピンの大手デベロッパー物件で、紹介している会社も上場会社でした。5〜7%の年利で、キャピタルゲインも充分期待できそうでした。
 
ところで、東南アジアでの不動産購入は主にプレビルド(pre-build)という支払い方での物件を購入します。
 
プレビルド投資とは、物件が着手される前に対象物件の契約を行い、完成までに手付金として物件金額の約20%を支払い、完成引渡時に残額を支払って登記を行い、物件を取得します。その間、契約から引渡しまでの約2〜4年間に物件自体の価値が値上がりすることがあります。そこを狙って投資するのがプレビルド投資です。
 
スキームの例として・・・
 
❶ 1,000万円でコンドミニアムが販売されているとします。(着工していない計画時にこの契約を行います。)
❷ 着手金として20%支払うとします。(200万円です)
❸ 工事は進み、2年位経過した頃には周辺の不動産市況や経済状況もよくなり、契約した物件の価値も上がります。
❹ その時点で1,000万円で契約した物件を、1,200万円でも購入したいと言う購入希望者が現れます。
❺ そこで、完成引渡しを受ける前に、購入希望者にこの物件を売却することができます。完成引渡しに時の800万円の未払金はそのままで、購入希望者からは400万を受取り権利を相手に譲渡します。
❻ 購入希望者は1,200万円で購入したことになりますが、この時点で200万円の着手金が2倍になります。
 
この様に完成引渡し前に物件の権利を相手に譲渡しキャピタルゲインを得るものです。日本では受けられない不動産の購入方法ですが、大きな利益を得られる可能性を秘めています。
 
しかし、プレビルド投資目的で契約をしたものの、その国の経済状況や周辺の環境がマイナスに働いた場合は、逆に途中で購入希望者が現れず実際に残金を支払らって物件を取得しなければならず 、残金が支払われなければ着手金は契約元に違約金として没収され損失になるので、注意が必要です。
 
東南アジアは、人口も多くこれから発展する可能性のある国々が多く、日本に比べて投資リターンが高く、魅力的に感じます。そして、投資する国がお気に入りで定期的に訪れられる場所に投資をすることが、海外投資の第一歩だと思いますが、海外投資は怪しい話も多く「騙された!」と言うお話を聞くこともありますので、是非ご注意いただきたいと思います。
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

 

5月 21日

海外優良投資案件レポート【タイ編】

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“手堅い定番案件”の「手堅い」理由をご説明します。

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こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
今回はさくらソーシャルレンディングの定番案件である、札幌の介護・医療法人の診療報酬の売掛債権を取扱っている事業者様への訪問レポートをお届けします。
 
札幌に拠点を置くこの事業者様とは、毎月定例の事業報告ミーティングを東京にて行なっていますが、今回は事業者様の札幌本社に訪問しました。同社は札幌駅から車で約10分のところに位置し、地下鉄でも3駅と交通の便が良い場所です。
 
今回のミーティングでは、事務方の責任者様とも面談させていただき、案件の口座管理状況や、弊社と弊社の関連事業者様とのデータの効率的共有方法などについて、建設的なミーティングが行われました。事業者様の事務方責任者様は若くて非常に優秀なスタッフでした。さらに、社長との信頼関係も厚く社長が案件を開拓し、事務方でしっかりフォローする体制ができていました。
 
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現在のこの事業者様との取引状況は・・・
・売掛債権買取件数 21件
・関連事業者B社の融資残高 1.52億円
・さくらソーシャルレンディング募集額 1.2億円
 
 
さくらソーシャルレンディング募集額は融資額の80%に留まっており、その担保保全もしっかり確保されています。
 
売掛債権の買取先は南は九州から、北は札幌まで全国各地に広がっています。この事業者様では、社長自身がその事業者へ毎月定例訪問を欠かさず行い、施設の最新状況をしっかりと把握されています。そのため現在は、案件を管理できる範囲と規模も限られておりますが、ゆっくりとした成長を目指されています。
 
経営の急成長急拡大は先々に成長の歪みを起こし兼ねないので、さくらソーシャルレンディングとしてもこの事業者様の、ゆっくりとした成長を目指す事業スタンスを支持したいと思っており、GW開けにはこの事業者様の新たな募集案件をリリースする予定です。さくらソーシャルレンディングの”手堅い定番案件”として募集して参りますので、初めてソーシャルレンディングを利用される投資家様におススメの案件です。
 
今回約一年ぶりの札幌を訪問しましたが、千歳空港の駐車場は増築の工事中で、相変わらずインバウンドの観光客も右肩上がりのようでした。札幌はちょうどこの時期から桜が咲く時期で、GWには満開になるそうです。次回はカラッとした盛夏の頃に再び札幌を訪れたいと思います。
 
さくらソーシャルレンディングは、今後もこのような地方の目に見える中小企業の活躍のお役に立てるよう案件の組成をしていきます。
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

 

5月 05日

“手堅い定番案件”の「手堅い」理由をご説明します。

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新規募集案件のスキームをご説明します!

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こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
今回は、現在新規案件として募集中の「さくら関東(東京)セレクトファンド」のスキームについてお伝えいたします。
 
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さくらソーシャルレンディングは、関連事業者Bに対して5,000万円の資金を貸付けます。関連事業者Bは、売掛債権買取事業者Nへ6,390万円の融資を行いました。
 
ポイント❶
事業者Nは関連事業者Bとのグループ会社となる為に、経営状態は全て把握しています。現在毎月4,000万円前後の売掛債権買取の取扱実績もあり、今回の金額を合わせると、月間1〜1.5億円ぐらいの規模の取扱になる見込みです。
 
ポイント❷
買取る債権の中身はスキーム図にも記載している通り、東証一部上場会社への売掛債権です。この会社は全国に店舗を展開し、主にゲームソフトの買取販売、モバイル端末の買取販売、アミューズメント施設の運営などを行う企業です。その企業に対して商品の販売を行った会社(AM社)の売掛債権債権を対象とします。
 
ポイント❸
AM社が上場会社に販売した商品は「中古のスマートフォン」です。AM社は中古のスマートフォンの「データの初期化」と「オーバーフロー」を行い、製品として機能するようにしたのち梱包して納品します。数としては2,000台〜1万台程集めて納めます。
 
ポイント❹
関連事業者Bと事業者Nは売掛債権の譲渡担保契約を行い、債権の保全はしっかり行っています。次に事業者Nが上場会社に対しての売掛債権を持っているAM社と額面金額約6,800万円の売掛債権譲渡契約を締結。AM社は上場会社に納品請求し、月末締月末払の締め支払いの間、この売掛金債権を売却し、次の仕入れの為の準備を行います。
 
上記の内容から、商品を納めた会社が上場会社であることから、AM社が持っている売掛債権の与信は高く、N社がAM社に対して商品の納品確認と上場会社が商品を受領したことを確認した段階で、AM社との売掛債権譲渡契約を締結すれば、売掛金の回収は高い確率で可能と判断し、N社は売掛債権買取を決断し、B社は買取資金の一部を融資しました。そして、さくらソーシャルレンディングは額面金額約6,800万円の内5,000万円(債権額の70%程度)を今回の新規募集案件としてご紹介しました。
 
AM社のクライアントである上場会社への中古スマートフォンの供給は、継続取引を前提としており、サンプルの提供から約1万台もの製品の確保など、クライアントの要望にもしっかり応えられると、評価を頂いているそうです。AM社は現在年商20億円規模の会社ですが、新たなクライアント開拓により事業規模も大きくなりそうです。
 
毎年各スマートフォンメーカーは新機種を発売していますが、最近では新品の販売台数は初めて前年割れしたそうです。新たに日本でも格安SIMや新たなキャリアの誕生、個人での2台持ちや、小学生も当たり前にスマホを持つ時代になり、さらに最近の新機種は価格が高く、国内では新品ではなく中古スマートフォンのマーケットが伸びているようです。
 
さて、4月になり新年度、新学期を迎えられた方が多いと思いますが、リクルートスーツを着た学生たちが面接にあちこち訪問している姿をよく見かけます。さくらソーシャルレンディングも今年で2年目。来年は弊社も新卒を募集してみようと思います!
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

 

4月 23日

新規募集案件のスキームをご説明します!

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【スタッフ更新】口座開設方法ってどうするの?

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こんにちは、さくらソーシャルレンディング運営事務局のMikiです。
 
今回は、口座開設方法についてお伝えします。
 
ソーシャルレンディングのメリットやデメリットはよく理解できた!よしっ!試しにやってみよう!と思っても、登録が複雑だとやる気がなくなってしまいます。さくらソーシャルレンディングでは、事前の準備と必要書類さえ手元に用意すれば、パソコンからでもスマートフォンからでも簡単に口座開設することができます。
 
投資家登録資格は・・・
・20歳~75歳未満の方
・日本在住で在留資格を持っている方
・maneoマーケットの審査に通った方
(法人・75歳以上で投資をご希望の方は個別に対応いたしますので御連絡ください)
 
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まず口座開設ページからログイン情報の登録と投資家申請を行い、審査完了後、簡易書留で送付される投資家承認ハガキにある本人確認キーを入力すると口座開設完了!休日や地域にもよりますが、登録から2~7日程度で投資をはじめることができます。
 
口座開設に必要なものは4点です・・・
① 本人確認書類(運転免許証やパスポードなど)
② メールアドレス
③ 銀行口座のキャッシュカードもしくは通帳(ネットバンキングでも登録可能)
④ マイナンバーカード(後から入力することも可能)
 
ぜひ、事前に決めておいて頂きたいのが、開設後ログイン時に使用するID(ニックネーム)とパスワードです。IDは3文字以上10文字以内でご登録後は変更できません。パスワードは8文字以上12文字以内で半角英小文字・大文字・数字をそれぞれ1種類以上含む形式で入力が必要です。ここまでご準備いただければ、口座開設ページへ進んで登録するだけ!その後の維持手数料等も一切かかりませんので、口座開設しておけば、いつでも投資することができます。
 
既に登録されているIDと、同じIDは登録できないので、OKが出るまで何度も試した結果、後にログインする際に思い出せないということが、投資家さまと一緒に登録する際にありました。
 
ちょっと変わったID(ニックネーム)にしてみる、登録したらIDやパスワードは忘れないように気をつけてくださいね。そして、たくさんあるパスワードを忘れない方法をご存知の方は、私にも教えて頂けると嬉しいです!(すぐに忘れるんです・・・笑)
 
さくらソーシャルレンディング
事務局 Miki

 

4月 18日

【スタッフ更新】口座開設方法ってどうするの?

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「さくら関東(東京)セレクトファンド」募集中!

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こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
九州はさくらの花びらが満開になりました。ピンク色の桜を見ると春らしさを実感しますね!
 
さて、今回は現在募集中の案件「さくら関東(東京)セレクトファンド」について書きます。この案件は、債権を扱う債権管理回収会社に対する債権買取資金の融資案件です。もちろん、この事業者は債権管理回収の営業をする上で法務省から債権管理回収業の営業免許を有しており、コンプライアンスを順守する事業者です。
 
そこで、さくらソーシャルレンディング関連会社B社は1.7億円を債権管理回収会社に融資を行っています。その内3,000万円を今回募集案件としてアップしています。
 
今回の額面割賦債権額は2.3億円で、買取る債権の中身は、関東近郊で展開する中古車販売会社の自動車割賦債権です。債権はすべて個人の割賦債権になっており、債権管理回収会社は過去にも同様の債権を数回買取っている実績があることを確認しています。
 
その2.3億円の買取債権に対して、第一順位に1.4億円、第二順位に「さくら関東(東京)セレクトファンド」として募集の3,000万円の担保設定を行っています。
 
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自動車割賦債権は、約200名の個人契約だけを対象にしています。小口債権の集合体なので、全債権のデフォルトリスクはヘッジできています。過去にさくらソーシャルレンディングは、中古車販売事業者に対し動産担保による仕入資金の募集は行ったことがありました。今回のようなローン債権に対する募集は初めてですが、実績を見てこれからも継続して募集できるよう管理してゆきます。
 
新しい取り組みの案件ですのでご検討どうぞよろしくお願い致します。
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

 

3月 28日

「さくら関東(東京)セレクトファンド」募集中!

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介護現場 × 外国人留学生 その➁

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こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。今回は、前回に続き「外国人留学生を対象とした人材派遣業ビジネス」について書きます。
 
日本では、外国人留学生に対して「週28時間」の就労が認められています。今回視察した派遣会社の主な派遣先は「組み立てライン工場」「物流の荷物仕分」「医療・介護施設」などですが、そのうちの神戸にある介護施設にお邪魔しました。
 
以前、北海道の介護施設を訪れたことがありましたが、介護現場は慢性的な人材不足になっています。主な理由として、介護職の低賃金、重労働など、介護職のイメージが良くないようです。
 
介護を必要とする高齢者が増える一方、その受け皿となる施設のキャパシティーは増えないままです。さらに介護職の人材確保が困難なために、高齢者の受け入れができていない施設が増えています。高齢者を受け入れたくても対応する職員が居ないために施設として受け入れられないジレンマが存在しています。
 
さらに介護報酬の引き下げによる収益低下、施設稼働率の低下も併せて、介護保険サービス事業者の経営破綻は2017年に過去最多になりました。
 
そこで政府は、介護職の賃金に対して「処遇改善加算」の拡充を行うことや、介護報酬の引き上げなど、介護保険サービス事業者への経営悪化に対応する政策も発表しました。
 
介護事業者の緊急的な経営課題は人材確保です。そこで、期待されているのが、外国人労働者の起用です。政府も外国人労働者の介護現場への受入れには積極的な姿勢を示していますが、外国人技能実習生として受入れるには、一定期間の実務経験を経て介護福祉士の国家資格を取得することを在留資格の要件としています。日本の国家資格は外国人にとってハードルが高く、国家資格を取得し日本での在留資格を得られるまでは相当量の勉強と実務経験が必要になります。
 
今回視察した介護施設には、10名の外国人留学生が派遣されていました。ベトナム人、中国人の留学生は、日本語学校に通いながら、派遣先で介護職の実務経験を積み、日本語学校の2年修了後に介護福祉士の国家資格を取得することを目標に、インターンシップのような形で勤務していました。
 
そして、留学生を受入れる側の介護施設の取り組みが素晴らしく、施設側が彼らを早期に戦力化させるための翻訳されたマニュアルの準備や仕事に不安のある学生に対して通訳を準備するなど、しっかりとフォローされていました。
 
外国人労働者を受入れるためには法律的制度設計は重要ですが、実際に受入れる側の準備も適正に整備されないと外国人労働者の定着はしません。まだまだこのような取り組みは遅れているかもしれません。
 
今回視察した介護施設の職員の方々は、いち早く外国人労働者の受け入れに関してのノウハウを蓄積され、全国の介護老人保健施設協会などで外国人派遣の受入れに関しての講演活動も行い、介護業界全体の人材不足解消の為に、外国人労働者の受け入れを促進させたいとおっしゃっていました。
 
これから日本は超人材不足時代を迎えます。同様に、中国・韓国・台湾・香港・シンガポール・タイなどの日本周辺の国々も少子高齢化時代を迎えています。日本だけでなく、それらの国も人材不足解消のために積極的外国人労働者の受入れを行えば、日本はさらに労働者不足に陥ります。ですから人材確保に秀でた事業者は、大きなビジネスチャンスを得ることになるでしょう。
 
人材不足を解消する一つの手段として、このようなサービスを提供している事業者に、地方創生という観点からも応援していきたいと考え、さくらソーシャルレンディングは、今回視察した「外国人留学生の人材派遣業」の事業者への募集案件を5月頃予定しています。
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

 

3月 21日

介護現場 × 外国人留学生 その➁

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ソーシャルレンディングのメリットとデメリット

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こんにちは、さくらソーシャルレンディング運営事務局のMIKIです。
さて本日は、ソーシャルレンディングのメリットやデメリットについてお伝えします。
 
ソーシャルレンディングの最大のメリットと言えば「利回りが高い」ということですね!預金や国債などの金融商品と比較すると、魅力的な利回りです。通常個人の方では投資できないような案件にも少額・短期からの運用が可能で、市場の価格変動に左右されない商品も多く、投資経験の少ない方でもお気軽にチャレンジできることも利点です。さらに、投資することにより、応援したい社会や地方や事業を支援できます。
 
しかしデメリットもあります、元本保証ではないという点です。
 
企業へ資金貸付という性質上、融資先が財政難に陥るなど想定外の事態が起こると遅延・貸倒れが発生する場合があります。
 
さらに、ソーシャルレンディングは法律上、投資家さまは融資先の詳しい情報を知ることができません。審査や評価は業者の判断に委ねることになりますので、信頼できる業者を見極める必要があります。その他にも出金手数料がかかる(かからない業者もあります)ため、少額で何度も出金するとリターンは下がります。
 
他にもメリットもデメリットもありますが、信頼できる事業者やファンドをみつけ、投資していただきたいと思います。
 
ちなみに、さくらソーシャルレンディングでは、利回り5~10%、2万円から投資が始められ、3ヶ月~14ヶ月と、比較的短い期間で運用が可能です。
 
さらに、地方創生型ソーシャルレンディングをコンセプトに、投資家さまがふるさとの案件を応援していただける案件を組成しております。案件に関しては、十分に担保を確保し、投資家さまの資産を安全に運用することを大前提に、開示できる範囲内で、できる限り情報を提供して参りますので、ぜひご検討ください。
 
一雨ごとに暖かくなってきました、もうすぐ春ですね~♪のんびりしていると、あっという間に桜が開花してしまいそうなので、今年こそは早目にお花見の予定を立てたいと思います!
 
次回は口座の開設方法についてご説明させて頂きます。
 
 
さくらソーシャルレンディング
事務局 MIKI

 

3月 16日

ソーシャルレンディングのメリットとデメリット

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これから成長するビジネスをご紹介します

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こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
今回は、これから日本で成長するビジネスをご紹介します。そのビジネスとは「外国人留学生を対象とした人材派遣ビジネス」です。
 
現在、多くの業種で働き手が足りず「労働者不足」が深刻な社会問題となっています。さらに今後は、少子高齢化が加速し労働者が余ることはありません。
 
そこで注目を浴びているのが「外国人を働き手の担い手(単純労働)とする動き」です。高度人材には受け入れについて政府は積極的ですが、単純労働の外国人労働者の受入れについては「積極的とはいえない」状態です。
 
しかし、業種を選定し単純労働での外国人の受け入れを進めて行く方向であり、技能実習制度を利用し単純労働を行う留学生などが100万人を超えました。じつは先日、関西地区で製造業・物流仕分け・介護医療現場などの分野に、外国人留学生を単純労働者として2,000名派遣をしている企業さまを訪問してきました。
 
ところで、皆さんは「外国人留学生派遣」というビジネスをご存知ですか?
 
最近では外国人が様々な業種業態で働いていることは珍しくなく、特に大都市圏ではコンビ二や飲食店で当たり前のように働いています。すでに外国人が日本で働いていることに違和感はありませんが、外国人が日本で働くためには就労できる在留資格(ビザ)が必要であり、ニュースや新聞で観光ビザで入国して夜のお店で働いて摘発されることを見ることがありますが、当然これは違法です。
 
じつは日本には就労できる資格とできない資格を含め33種類の在留資格があり、外国人留学生(留学ビザ)は基本的に就労できない資格ですが、資格外活動許可を得れば週間28時間まで働くことができ、学校が休みの夏季冬季休暇などには一日8時間週40時間まで就労できます。
 
そういう外国人留学生を対象とした労働者派遣が今回訪問した企業さまの事業です。派遣会社は、要件に合うよう時間管理を行い、派遣先に人材を届ける業務を行います。
 
近年、訪日する留学生の数は右肩上がりで、平成23度に約16万人でしたが、平成29年度には約27万に伸びています(独立行政法人日本学生支援機構)。そのうち日本語学校に通う学生が約8万人、大学に通う学生が約8万人と全体の6割、専修学校が約6万人、大学院が約5万人と続きます。先ず日本語学校に2年間通いその後、大学(4年)または専修学校(2年)に進む留学生が多く、大学に進学した留学生は大学院に進学するケースもあり、最長8年間の留学ビザを取得し、日本に滞在します。最近では日本語学校に通い、のちに専門的な知識を身につける為に専修学校に進む方も多くなっています。
 
日本の私立大学は「2018年問題」である少子化に伴い40%が定員割れになり、政府も国家的問題とし課題解決に取り組んでいます。その意味でも、外国人の留学生の受け入れは、各学校にとって、新たな入学生獲得のターゲットになる可能性も含めています。
 
現在、中国(40%)からの留学生が最多ですが、ベトナム(23%)とネパール(8%)からの留学生が、伸張率では中国より増えています。ASEAN周辺国から日本へ留学することは容易なことではありませんが、高い目的意識と金銭的リスクを背負い、高額な留学費用を借金してでも日本に留学したいようです。
 
留学生たちは、日本語の習得と高い技術を身につけ母国へ帰国し活躍するか、日本で就労できる資格を取得し日本で働くことを考えているようです。
 
次回は、その外国人留学生が実際に派遣現場で活躍している現場をレポートしたいと思います・・・つづく。
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

 

2月 28日

これから成長するビジネスをご紹介します

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本日2018年2月13日(火)のテレビ東京「ガイアの夜明け」をご覧ください

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こんにちは 、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
最近「グランピング」と言われるキャンプよりお洒落なラグジュアリーキャンプが流行っています。そんなグランピング業界で人気を集めている施設が「Vacation rental SHIMA BOAT HOUSE”バケーション レンタル 志摩ボートハウス”」です。ここは伊勢志摩の自然を体験できる宿泊型体験リゾートで、一軒丸ごとレンタルで、大勢のお友達、家族での宿泊、キャンプ、BBQ、ボート遊びにサイクリング、釣りなどが体験できる宿泊施設です。
 
この伊勢志摩周辺には素晴らしい自然資源と観光資源があります。一昨年にはG7先進国首脳会議もこの賢島で開催され、また高級リゾートホテルのAMANで知られる「AMANEMU(https://www.aman.com/ja-jp/resorts/amanemu/suites)」も進出し、大人のリゾートを楽しめる場所になりました。
 
その”バケーション レンタル 志摩ボートハウス”のプレオープンを視察してきました。お洒落で清潔感のあるお部屋には、アメリカから輸入された家具が並び、暖炉がお部屋を優しい暖かさで癒していました。
 
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じつはこの物件は、もともと真珠の加工販売場でした。以前ブログでもご紹介しました(http://blog.sociallending.co.jp/2017/05/)が、近年は真珠養殖業が衰退し、賢島周辺の真珠加工販売事業者さんは年々減少していました。ところがこの”バケーション レンタル 志摩ボートハウス”を営む事業者さまは、その賢島に惚れ込み、ご自身でも別荘を所有しながら、この賢島から伊勢志摩の地方創生を実現したいと思いを今回「民泊」を切り口にプロジェクトをスタートされました。
 
地方創生型ソーシャルレンディングをコンセプトにしているさくらソーシャルレンディングは、この”バケーション レンタル 志摩ボートハウス”の立ち上げ当初から携わってきました。そしてこの”バケーション レンタル 志摩ボートハウス”は、新しい価値提案を伊勢志摩周辺で広げ、地元事業者と自治体とも連携し、地方創生を実現して行く取り組みになりました。
 
さらに、ここで活躍されているメンバーには、西伊豆で一日一組限定のプライベートビーチを貸し出す「AQUA VILLAGE”アクア ビレッジ”(http://villageinc.jp/aqua/)」社さんも参画されています。こちらの”アクア ビレッジ”さんの平均稼働は、80%越えているそうなので驚きです。
 
その”バケーション レンタル 志摩ボートハウス”が本日2018年2月13日(火)22:00〜22:54のテレビ東京「ガイアの夜明け」で放送されます!
 
テレビ東京「ガイアの夜明け」2/13(火)22:00〜22:54 ※地域によって放送日は異なります。
 
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/
 
今年は九州でも積雪があり、日本各地が大雪に見舞われ、例年より寒さ厳しいですが、さくらが咲く頃また、伊勢志摩に伺ってみたいと思います。
 
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さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

 
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ソーシャルレンディングってなに?

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こんにちは、さくらソーシャルレンディング運営事務局のMikiです。
 
さて、本日は弊社の名前にも入っている「ソーシャルレンディング」についてお伝えしていきます。
 
「ソーシャルレンディング」は一言でいうと資金の貸し手と借り手をつなぐ金融サービスです。借り手である企業は、必要な資金を金融機関ではなく投資家から直接調達することができます。貸し手となる投資家は、良質な投資案件の中から、金利や期間、投資金額を自分で選択することができ、投資によって企業を支援することができます。
 
さくらソーシャルレンディングの場合は、地方創生をコンセプトに地方の中小企業と投資家の皆さまを結びつける「ふるさと投資」のサービスをしております。ちなみにソーシャルレンディングと一緒によく聞く言葉にクラウドファンディングというものがありますが、基本的には同じ種類の投資になります。
 
ソーシャルレンディングはクラウドファンディングの一種で、融資型(貸付型)クラウドファンディングとも呼ばれたりもします。クラウドファンディングには他にも購入型・寄付型・株式型・ファンド型等の種類があるそうです。
 
次回はソーシャルレンディングの特徴やリスクについてご説明させて頂きます。
 
まだまだ連日寒い日が続いています。九州はインフルエンザ警報が発表されていて、マスクの方が多くなってます。手洗い・うがいと規則正しい生活を心がけて投資家さまも暖かくしてお過ごしくださいね。
 
私もたくさんご飯を食べてウィルスに負けない体を作ります!!
 
 
さくらソーシャルレンディング
事務局 Miki

 

2月 07日

ソーシャルレンディングってなに?

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