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あなたの投資が地方を元気にする"地方創生型ソーシャルレンディング

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海外優良投資案件レポート【タイ編】

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こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
今回は、私の海外投資案件をご紹介させていただきます。
 
3年程前から、年に2〜3度、定期的にタイのバンコクを訪れるようになりました。タイ在住の学友がおり、日本人パン職人を雇用し、バンコク市内でベーカリーカフェの業態を展開しているので、タイのローカルな情報交換をしています。
 
https://www.facebook.com/brainwakecafe
 
さてタイには、在日本人が5万人程いらっしゃり、物価も安く、日本食レストランやスーパーなど日本と同じような生活ができ、日本人が生活してゆく上で不便の少ない国だそうです。さらに、日本から約6時間で到着し、日本との時差は2時間と、日本からのアクセスも良く、じつは個人的にもお気に入りの国です。
 
ところで海外不動産投資は、以前より東南アジアとハワイのコンドミニアム不動産投資のお話は耳にしていましたが、なかでもフィリピン、タイ、マレーシア、ベトナムのコンドミニアムの不動産投資は東京でもセミナーが開かれ、書籍やブログなどの記事でも多く見受けられました。
 
そのなかでも、私が実際に現地視察をしたのは、フィリピンのコンドミニアム投資でした。フィリピンの大手デベロッパー物件で、紹介している会社も上場会社でした。5〜7%の年利で、キャピタルゲインも充分期待できそうでした。
 
ところで、東南アジアでの不動産購入は主にプレビルド(pre-build)という支払い方での物件を購入します。
 
プレビルド投資とは、物件が着手される前に対象物件の契約を行い、完成までに手付金として物件金額の約20%を支払い、完成引渡時に残額を支払って登記を行い、物件を取得します。その間、契約から引渡しまでの約2〜4年間に物件自体の価値が値上がりすることがあります。そこを狙って投資するのがプレビルド投資です。
 
スキームの例として・・・
 
❶ 1,000万円でコンドミニアムが販売されているとします。(着工していない計画時にこの契約を行います。)
❷ 着手金として20%支払うとします。(200万円です)
❸ 工事は進み、2年位経過した頃には周辺の不動産市況や経済状況もよくなり、契約した物件の価値も上がります。
❹ その時点で1,000万円で契約した物件を、1,200万円でも購入したいと言う購入希望者が現れます。
❺ そこで、完成引渡しを受ける前に、購入希望者にこの物件を売却することができます。完成引渡しに時の800万円の未払金はそのままで、購入希望者からは400万を受取り権利を相手に譲渡します。
❻ 購入希望者は1,200万円で購入したことになりますが、この時点で200万円の着手金が2倍になります。
 
この様に完成引渡し前に物件の権利を相手に譲渡しキャピタルゲインを得るものです。日本では受けられない不動産の購入方法ですが、大きな利益を得られる可能性を秘めています。
 
しかし、プレビルド投資目的で契約をしたものの、その国の経済状況や周辺の環境がマイナスに働いた場合は、逆に途中で購入希望者が現れず実際に残金を支払らって物件を取得しなければならず 、残金が支払われなければ着手金は契約元に違約金として没収され損失になるので、注意が必要です。
 
東南アジアは、人口も多くこれから発展する可能性のある国々が多く、日本に比べて投資リターンが高く、魅力的に感じます。そして、投資する国がお気に入りで定期的に訪れられる場所に投資をすることが、海外投資の第一歩だと思いますが、海外投資は怪しい話も多く「騙された!」と言うお話を聞くこともありますので、是非ご注意いただきたいと思います。
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

 

5月 21日

海外優良投資案件レポート【タイ編】

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“手堅い定番案件”の「手堅い」理由をご説明します。

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こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
今回はさくらソーシャルレンディングの定番案件である、札幌の介護・医療法人の診療報酬の売掛債権を取扱っている事業者様への訪問レポートをお届けします。
 
札幌に拠点を置くこの事業者様とは、毎月定例の事業報告ミーティングを東京にて行なっていますが、今回は事業者様の札幌本社に訪問しました。同社は札幌駅から車で約10分のところに位置し、地下鉄でも3駅と交通の便が良い場所です。
 
今回のミーティングでは、事務方の責任者様とも面談させていただき、案件の口座管理状況や、弊社と弊社の関連事業者様とのデータの効率的共有方法などについて、建設的なミーティングが行われました。事業者様の事務方責任者様は若くて非常に優秀なスタッフでした。さらに、社長との信頼関係も厚く社長が案件を開拓し、事務方でしっかりフォローする体制ができていました。
 
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現在のこの事業者様との取引状況は・・・
・売掛債権買取件数 21件
・関連事業者B社の融資残高 1.52億円
・さくらソーシャルレンディング募集額 1.2億円
 
 
さくらソーシャルレンディング募集額は融資額の80%に留まっており、その担保保全もしっかり確保されています。
 
売掛債権の買取先は南は九州から、北は札幌まで全国各地に広がっています。この事業者様では、社長自身がその事業者へ毎月定例訪問を欠かさず行い、施設の最新状況をしっかりと把握されています。そのため現在は、案件を管理できる範囲と規模も限られておりますが、ゆっくりとした成長を目指されています。
 
経営の急成長急拡大は先々に成長の歪みを起こし兼ねないので、さくらソーシャルレンディングとしてもこの事業者様の、ゆっくりとした成長を目指す事業スタンスを支持したいと思っており、GW開けにはこの事業者様の新たな募集案件をリリースする予定です。さくらソーシャルレンディングの”手堅い定番案件”として募集して参りますので、初めてソーシャルレンディングを利用される投資家様におススメの案件です。
 
今回約一年ぶりの札幌を訪問しましたが、千歳空港の駐車場は増築の工事中で、相変わらずインバウンドの観光客も右肩上がりのようでした。札幌はちょうどこの時期から桜が咲く時期で、GWには満開になるそうです。次回はカラッとした盛夏の頃に再び札幌を訪れたいと思います。
 
さくらソーシャルレンディングは、今後もこのような地方の目に見える中小企業の活躍のお役に立てるよう案件の組成をしていきます。
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

 

5月 05日

“手堅い定番案件”の「手堅い」理由をご説明します。

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介護現場 × 外国人留学生 その➁

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こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。今回は、前回に続き「外国人留学生を対象とした人材派遣業ビジネス」について書きます。
 
日本では、外国人留学生に対して「週28時間」の就労が認められています。今回視察した派遣会社の主な派遣先は「組み立てライン工場」「物流の荷物仕分」「医療・介護施設」などですが、そのうちの神戸にある介護施設にお邪魔しました。
 
以前、北海道の介護施設を訪れたことがありましたが、介護現場は慢性的な人材不足になっています。主な理由として、介護職の低賃金、重労働など、介護職のイメージが良くないようです。
 
介護を必要とする高齢者が増える一方、その受け皿となる施設のキャパシティーは増えないままです。さらに介護職の人材確保が困難なために、高齢者の受け入れができていない施設が増えています。高齢者を受け入れたくても対応する職員が居ないために施設として受け入れられないジレンマが存在しています。
 
さらに介護報酬の引き下げによる収益低下、施設稼働率の低下も併せて、介護保険サービス事業者の経営破綻は2017年に過去最多になりました。
 
そこで政府は、介護職の賃金に対して「処遇改善加算」の拡充を行うことや、介護報酬の引き上げなど、介護保険サービス事業者への経営悪化に対応する政策も発表しました。
 
介護事業者の緊急的な経営課題は人材確保です。そこで、期待されているのが、外国人労働者の起用です。政府も外国人労働者の介護現場への受入れには積極的な姿勢を示していますが、外国人技能実習生として受入れるには、一定期間の実務経験を経て介護福祉士の国家資格を取得することを在留資格の要件としています。日本の国家資格は外国人にとってハードルが高く、国家資格を取得し日本での在留資格を得られるまでは相当量の勉強と実務経験が必要になります。
 
今回視察した介護施設には、10名の外国人留学生が派遣されていました。ベトナム人、中国人の留学生は、日本語学校に通いながら、派遣先で介護職の実務経験を積み、日本語学校の2年修了後に介護福祉士の国家資格を取得することを目標に、インターンシップのような形で勤務していました。
 
そして、留学生を受入れる側の介護施設の取り組みが素晴らしく、施設側が彼らを早期に戦力化させるための翻訳されたマニュアルの準備や仕事に不安のある学生に対して通訳を準備するなど、しっかりとフォローされていました。
 
外国人労働者を受入れるためには法律的制度設計は重要ですが、実際に受入れる側の準備も適正に整備されないと外国人労働者の定着はしません。まだまだこのような取り組みは遅れているかもしれません。
 
今回視察した介護施設の職員の方々は、いち早く外国人労働者の受け入れに関してのノウハウを蓄積され、全国の介護老人保健施設協会などで外国人派遣の受入れに関しての講演活動も行い、介護業界全体の人材不足解消の為に、外国人労働者の受け入れを促進させたいとおっしゃっていました。
 
これから日本は超人材不足時代を迎えます。同様に、中国・韓国・台湾・香港・シンガポール・タイなどの日本周辺の国々も少子高齢化時代を迎えています。日本だけでなく、それらの国も人材不足解消のために積極的外国人労働者の受入れを行えば、日本はさらに労働者不足に陥ります。ですから人材確保に秀でた事業者は、大きなビジネスチャンスを得ることになるでしょう。
 
人材不足を解消する一つの手段として、このようなサービスを提供している事業者に、地方創生という観点からも応援していきたいと考え、さくらソーシャルレンディングは、今回視察した「外国人留学生の人材派遣業」の事業者への募集案件を5月頃予定しています。
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

 

3月 21日

介護現場 × 外国人留学生 その➁

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  こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。今回は、前回に続き「外国人留学生を対象とした … “介護現場 × 外国人留学生 その➁” の続きを読む

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本日2018年2月13日(火)のテレビ東京「ガイアの夜明け」をご覧ください

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こんにちは 、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
最近「グランピング」と言われるキャンプよりお洒落なラグジュアリーキャンプが流行っています。そんなグランピング業界で人気を集めている施設が「Vacation rental SHIMA BOAT HOUSE”バケーション レンタル 志摩ボートハウス”」です。ここは伊勢志摩の自然を体験できる宿泊型体験リゾートで、一軒丸ごとレンタルで、大勢のお友達、家族での宿泊、キャンプ、BBQ、ボート遊びにサイクリング、釣りなどが体験できる宿泊施設です。
 
この伊勢志摩周辺には素晴らしい自然資源と観光資源があります。一昨年にはG7先進国首脳会議もこの賢島で開催され、また高級リゾートホテルのAMANで知られる「AMANEMU(https://www.aman.com/ja-jp/resorts/amanemu/suites)」も進出し、大人のリゾートを楽しめる場所になりました。
 
その”バケーション レンタル 志摩ボートハウス”のプレオープンを視察してきました。お洒落で清潔感のあるお部屋には、アメリカから輸入された家具が並び、暖炉がお部屋を優しい暖かさで癒していました。
 
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じつはこの物件は、もともと真珠の加工販売場でした。以前ブログでもご紹介しました(http://blog.sociallending.co.jp/2017/05/)が、近年は真珠養殖業が衰退し、賢島周辺の真珠加工販売事業者さんは年々減少していました。ところがこの”バケーション レンタル 志摩ボートハウス”を営む事業者さまは、その賢島に惚れ込み、ご自身でも別荘を所有しながら、この賢島から伊勢志摩の地方創生を実現したいと思いを今回「民泊」を切り口にプロジェクトをスタートされました。
 
地方創生型ソーシャルレンディングをコンセプトにしているさくらソーシャルレンディングは、この”バケーション レンタル 志摩ボートハウス”の立ち上げ当初から携わってきました。そしてこの”バケーション レンタル 志摩ボートハウス”は、新しい価値提案を伊勢志摩周辺で広げ、地元事業者と自治体とも連携し、地方創生を実現して行く取り組みになりました。
 
さらに、ここで活躍されているメンバーには、西伊豆で一日一組限定のプライベートビーチを貸し出す「AQUA VILLAGE”アクア ビレッジ”(http://villageinc.jp/aqua/)」社さんも参画されています。こちらの”アクア ビレッジ”さんの平均稼働は、80%越えているそうなので驚きです。
 
その”バケーション レンタル 志摩ボートハウス”が本日2018年2月13日(火)22:00〜22:54のテレビ東京「ガイアの夜明け」で放送されます!
 
テレビ東京「ガイアの夜明け」2/13(火)22:00〜22:54 ※地域によって放送日は異なります。
 
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/
 
今年は九州でも積雪があり、日本各地が大雪に見舞われ、例年より寒さ厳しいですが、さくらが咲く頃また、伊勢志摩に伺ってみたいと思います。
 
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さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

 
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さくら九州セレクトファンド9号~12号募集案件のその後

さくら九州セレクトファンド9号~12号募集案件のその後

こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
連日報道で取り上げられています、北部九州福岡・大分への記録的な集中豪雨による甚大な被害において、多数の方がお亡くなりになり、また未だに安否不明な方も多く、朝倉・日田地域の復旧作業が本格的に進むことを心より願うばかりです。
 
さて、今回は先月ブログでお伝えしました熊本市内の区分所有マンションの買取再販の進捗に関してのレポートです。その案件は「さくら九州セレクトファンド9号~12号」で募集しました物件です。
 
6月中にリノベーションが完了し7月に入り一般に販売を開始致しました。私も現地を確認しましたが、熊本市内の東バイパス幹線道路面した利便性の高い場所で、周辺には総合病院・小学校もありファミリー世帯にはニーズの高い場所です。物件は、4LDK 95㎡ 室内は床・クロス・水回りとキレイにリノベーションされ清潔感のある室内に仕上がっていました。
 
さくら九州セレクトファンド9号~12号募集案件のその後
 
続いて、長崎市内の戸建物件、福岡博多区の区分所有物件を随時販売に向けて準備しています。皆様から投資いただいた案件がどのように活かされているかをレポートします。
 
熊本市内の物件視察を今回は大分から一般道で阿蘇を通過し市内へ向かいました。途中、昨年の4月に熊本地方を震源とする大地震に見舞われました爪痕が残されていましたが、今現在も着実に復興へむけて進んでいました。久しぶりに阿蘇を通って熊本市内に入りましたが、阿蘇を望む大自然を目の前に気持ちが癒されました。
 
さくら九州セレクトファンド9号~12号募集案件のその後
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

 

7月 13日

さくら九州セレクトファンド9号~12号募集案件のその後

さくら九州セレクトファンド9号~12号募集案件のその後

こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
連日報道で取り上げられています、北部九州福岡・大分への記録的な集中豪雨による甚大な被害において、多数の方がお亡くなりになり、また未だに安否不明な方も多く、朝倉・日田地域の復旧作業が本格的に進むことを心より願うばかりです。
 
さて、今回は先月ブログでお伝えしました熊本市内の区分所有マンションの買取再販の進捗に関してのレポートです。その案件は「さくら九州セレクトファンド9号~12号」で募集しました物件です。

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伊勢志摩の地方創生リポート②

伊勢志摩の地方創生リポート

こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
前回に引き続き、今回も伊勢志摩の地方創生レポートをお伝えします。前回の伊勢志摩の概略に続き、今回は具体的に何ができるのかをお伝えします。
 
さて志摩半島一帯は、1946年に伊勢志摩国立公園として指定されました。その伊勢志摩国立公園内にある英虞湾賢島は、真珠養殖業の発祥の地として100年以上も前から養殖業が行われ、高度成長期には島全体も大いに賑わい「宝石の島」と呼ばれたそうです。しかし、昭和50年代から平成にかけて真珠を扱う産業は大きく衰退しました。その原因は、養殖真珠技術の普及により海外で大量に養殖されたことで、取引価格が暴落したこと。またこの地域の海水汚染による真珠貝の死滅などで多くの真珠生産者がダメージを受け、産業としての規模が小さくなったことです。そして現在は、生産規模を縮小し家族経営で養殖真珠の生産を継続しているのが現状のようです。
 
この英虞湾は昔から真珠の養殖で盛んだった穏やかな海に囲まれた場所であり、真珠の養殖業としてとらえる場所から、自然資源を活かした場所として着目できれば、改めて地域の活性化につながるではないかという有志の方々もいます。自治体もまた新たな観光振興策に関して積極的な動きを見せており、自治体と有志の方々が協力して盛り上げていける環境も揃っているようです。
 
ちなみに規模は違いますが、一昨年より瀬戸内の地域経済の活性化・促進を観光の側面から実現させ観光関連事業の事業化と成長を後押しする「せとうち活性化ファンド」が設立されました。ファンド規模は約100億円。瀬戸内の各県の地銀や日本政策投資銀行他からの出資を受け、瀬戸内の観光産業の活性化につながる事業者へ資金面や事業面でのサポートを行うという目的のものです。
 
このような具体的取り組みはまさに地方創生を掲げる地方自治体にとって画期的なプロジェクトだと思います。それに比較して、規模は小さくともさくらソーシャルレンディングとして、何ができるか?さくらソーシャルレンディングはレンディングが主業なので、まずは不動産関連の取り組みは可能です。
 
例えば、ロケーションのいい場所の建物や土地を活用した宿泊施設の開発に関しての不動産担保融資です。優秀なオペレーターとプロジェクトを組み不動産事業者が開発し資金の貸付を行う。また出来上がった施設を、オペレーターが事業として営み、トラックレコードができれば銀行へ借り換えする。あるいは、英虞湾を前に別荘気分を味わえる宿泊施設でBBQや海でのアクティビティーなどで楽しみたい・・・と、いうニーズは誰しもが持っていると思います。
 
このような案件を一件ずつ増やしていくことは現実的に可能です。地域活性化の小さな一端を担っていく。このような案件を積極的にさくらソーシャルレンディングは扱っていきます!
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

5月 22日

伊勢志摩の地方創生リポート②

伊勢志摩の地方創生リポート

こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
前回に引き続き、今回も伊勢志摩の地方創生レポートをお伝えします。前回の伊勢志摩の概略に続き、今回は具体的に何ができるのかをお伝えします。
 
さて志摩半島一帯は、1946年に伊勢志摩国立公園として指定されました。その伊勢志摩国立公園内にある英虞湾賢島は、真珠養殖業の発祥の地として100年以上も前から養殖業が行われ、高度成長期には島全体も大いに賑わい「宝石の島」と呼ばれたそうです。しかし、昭和50年代から平成にかけて真珠を扱う産業は大きく衰退しました。その原因は、養殖真珠技術の普及により海外で大量に養殖されたことで、取引価格が暴落したこと。またこの地域の海水汚染による真珠貝の死滅などで多くの真珠生産者がダメージを受け、産業としての規模が小さくなったことです。そして現在は、生産規模を縮小し家族経営で養殖真珠の生産を継続しているのが現状のようです。

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伊勢志摩の地方創生リポート ①

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こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
GWは、いかがお過ごしでしょうか?
 
今回は、三重県伊勢志摩の地方創生案件についてレポートします。
 
名古屋に本社を構える自動車部品メーカーの社長様のご案内で、伊勢志摩の地方創生に繋がる事業構想を実際に現地視察を交えて行ってきました。さくらソーシャルレンディングとして具体的に地方創生に絡む案件になるので期待に胸膨らませ現地に赴きました。
 
名古屋駅から近鉄電車で約2時間、渋滞がなければクルマでも約2時間の、2016年G7サミットが行われた三重県志摩市賢島が今回の視察地でした。ちなみに、賢島から伊勢神宮までは車で1時間弱のようです。その伊勢神宮を訪れる年間参拝者数は1,000万人!過去に一度、伊勢神宮に訪れた事がありますが、神聖な空気が流れる崇高な場所でした。
 
志摩市賢島は三重県志摩市の英虞湾に浮かぶ島です。近鉄が近鉄志摩線を結ぶなどして近鉄グループで賢島を開発している感じの島内には、志摩マリンランド、賢島宝生苑などのレジャー施設、2016年に伊勢志摩G7サミットの開催場所となった志摩観光ホテルがあり、大手企業の保養所なども多く点在しています。ちなみに、この「志摩観光ホテル」はいわゆる宮内庁ご用達ホテルであり、作家山崎豊子さんの「華麗なる一族」の舞台になった由緒ある場所です。個人的にすごく行きたかった場所だったので、今回仕事で訪れることができて良かったです。
 
ここはリアス式海岸で有名な場所で、海も穏やかな景色のいい場所です。そこにある「賢島大橋」は日本夕日百選にも選ばれ10~11月の夕日はいかだの海に映えて一年で一番美しい景色になるそうです。賢島がある英虞湾は真珠の養殖有名であり、また「アオサ」と呼ばれる青海苔の生産も盛んなようです。
 
そんな自然観光資源盛り沢山な賢島を中心とした伊勢志摩の地方創生案件をどのような形で進めていくのか?その内容は次回書かせていただきます。さくらソーシャルレンディングとしてどのような関りができるのか考えてみたいと思います。
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

5月 08日

伊勢志摩の地方創生リポート ①

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こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
GWは、いかがお過ごしでしょうか?
 
今回は、三重県伊勢志摩の地方創生案件についてレポートします。
 
名古屋に本社を構える自動車部品メーカーの社長様のご案内で、伊勢志摩の地方創生に繋がる事業構想を実際に現地視察を交えて行ってきました。さくらソーシャルレンディングとして具体的に地方創生に絡む案件になるので期待に胸膨らませ現地に赴きました。

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太陽光発電事業案件レポート

太陽光発電事業案件レポート

こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です!
 
今回は太陽光発電事業の視察レポートです。
 
太陽光などの再生可能エネルギーの普及を図るため、電力会社に再生可能エネルギーで発電された電気を一定期間、固定価格で買い取ることを義務づけた「固定価格買取制度」が始まって5年目を迎えました。
 
スタートした2012年7月当時は、1kWh/40円+税で20年間固定買取でした。ところが2017年では、1kWh/24円+税の20年間固定買取。2018年は、1kwh/21円+税で固定期間は変わらず20年間と、この5年間で固定買取価格は約半分まで下落しました。
 
一方で、太陽光設置費用は当初より20〜30%安くなり、パネルの価格も低下し、さらに発電効率も向上したことで、固定買取価格が下落したにも関わらず利回りは10%前後キープできているようです。
 
また、太陽光発電投資の最大のメリットがあった設備の即時償却について、法人も個人もこの制度で税負担の軽減ができたことがこの事業が一気に日本全国に広がった大きな要因だといえます。
 
利回りよし!節税効果あり!の魅力的な事業ですが、じつは取り扱う事業者がこの先大幅に増えることはないかも知れません。その理由は、節税効果の大きい即時償却は2017年3月までに事業化できたもので終了し、2018年4月から2019年3月末まで生産性向上設備促進税制で50%が特別償却が可能という制度に変更されてしまうからです。
 
さらに2019年4月以降は、法人税率が23.2%になるので償却の魅力ではなく、安定利回りを狙った事業というイメージに変わっていくでしょう。であれば今後は、しっかりした保守メンテナンスができる事業者様を選ばなくてはなりません。加えて、すでに売電収入がスタートし実績のある中古物件にもチャンスがありそうです。
 
先日視察にうかがった千葉県成田市近郊の物件は、固定価格買取制度(FIT)36円で設計から施工、保守管理までトータルで行える施工業者様からの視察案件でした。
 
安定利回りをのぞむ事業者様のニーズは高く、電力会社と接続契約が終了しているFIT36円または32円の物件は、これからも事業の取組みとして出てくるでしょう。
 
さくらソーシャルレンディングは、このような発展的な事業に参加して行きます。現在も新規口座開設を募集しておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

3月 13日

太陽光発電事業案件レポート

太陽光発電事業案件レポート

こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です!
 
今回は太陽光発電事業の視察レポートです。
 
太陽光などの再生可能エネルギーの普及を図るため、電力会社に再生可能エネルギーで発電された電気を一定期間、固定価格で買い取ることを義務づけた「固定価格買取制度」が始まって5年目を迎えました。

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シェアハウスビジネスの可能性 ②

シェアハウスビジネスの可能性 ②

こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です!
 
前回に引き続き、今回もシェアハウスビジネスのレポートをします。
 
先日ご訪問させていただいたシェアハウス事業を手掛ける事業者様は、しっかりとした独自のノウハウを持ってシェアハウスを展開されていました。
 
従来のシェアハウスは、安価な賃料設定で、狭いサイズで多くのお部屋を設け、共同生活する上での共有スペースの確保も制限している物件が大半でした。その理由は、サービスを提供する側が利回りを意識し、部屋の数を多くし、共有スペースを最小限に留め、水光熱費・メンテナンス費などの維持管理費を抑えるためでした。
 
ですから、物件の利回りを確保するために社員寮用途で利用する人材派遣業者様のように一括して借り上げてもらえる企業をクライアントにする事業者様が多く、シェアハウスに対するイメージも決して高くはなかったそうです。しかし近年では、テラスハウス(TERRACE HOUSE)などシェアハウスを舞台にしたTV番組の影響もあり、シェアハウスに対するイメージは以前より随分向上したようです。
 
今回の事業者様の物件では、入居者の年齢制限(20歳〜40歳なので私は入居できません…)を設け、コミニュティが形成されやすい部屋数にするなど、単身者のライフスタイルや価値観を認識したサービスを提供されていました。入居者同士で結婚したケースもあるとか…
 
そして驚いたのが賃料です。
 
なんと!近隣のアパートよりも高めに設定されていました。こちらのシェアハウスでは安価で使いやすいというより「入居者が共同生活することのメリットを感じさせるコミニュティの提供」をコンセプトにされていました。つまり「付加価値を提供するシェアハウス」ということです。
 
欧米の外国人も多く入居され、日本にいながら異文化コミニケーションも体感でき、共有スペースでは年齢の近い入居者同士が定期的にパーティーなどのイベントを催されているそうです。さらにこの事業者様のシェアハウスは、共有スペースの拡充を図り、シアタールームや図書室、食品庫や大型キッチンなど、入居者の日常生活がより快適になるようなサービスを提供されていました。
 
そしてもう一つ驚いたのが、この事業者様の物件利回りです。
 
なんと15%前後を実現しているそうです。高い賃料設定と高い稼働率、そして安価な物件を見つけ出す目利き力。それぞれのノウハウが合致していることが、この事業者様の強みだと感じました。
 
まだまだ日本には沢山のビジネスチャンスは眠っていますね。この先、付加価値の高いビジネスを探さなければならないことを改めて痛感しました。
 
さくらソーシャルレンディングは、このような事業者様の事業展開に参加して行きます。現在、新規口座開設を募集していますので、どうぞ宜しくお願い致します。
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

3月 06日

シェアハウスビジネスの可能性 ②

シェアハウスビジネスの可能性 ②

こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です!
 
前回に引き続き、今回もシェアハウスビジネスのレポートをします。
 
先日ご訪問させていただいたシェアハウス事業を手掛ける事業者様は、しっかりとした独自のノウハウを持ってシェアハウスを展開されていました。

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シェアハウスビジネスの可能性 ①

シェアハウスビジネスの可能性 ①

こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
先日、名古屋でシェアハウスを展開している事業者の社長様とお会いしてきました。
 
名古屋で数カ所のシェアハウス事業を行う事業者様で、いずれも平均稼働率は90%近くで推移され、順調に業況を伸ばしておられ、また社長様も若く非常に勉強熱心な好印象な方でした。
 
シェアハウスビジネスについては、不動産事業としてアパート運営よりはるかに利回りもよく、競争環境も穏やかであることから、以前から将来性を感じていました。
 
しかし「シェアハウス=寄宿舎」は、建築基準法上寄宿舎に該当するという2013年の国土交通省の見解以降、その基準に満たしていないシェアハウスを「脱法ハウス」とマスコミが取り上げたことで一部ネガティブなイメージで伝えられることがありました。
 
ところが2014年、この寄宿舎としての建築基準法が一定条件下では要件が緩和されました(長くなりそうなので詳細説明は省略させていただきます)。何れにせよ、シェアハウスは日本全国に約3,000カ所近くでき、その殆どが東京などの大都市圏です。わかる気がします。
 
大都市圏だと、ワンルームでも賃料は8万円〜10万円前後と高額で、単身者にとって負担が大きいのが現状です。上京間もない単身者にとってはリーズナブルでコミニティーのあるシェアハウスは選択肢に入る案件だということです。
 
シェアハウスのマーケットは、大都市圏かつ若者の流入が見込めそうなマーケットでしょう。しかし、大都市圏の不動産価格は著しく高く、シェアハウス事業に取り組めたとしても魅力の薄い利回り案件になります。
 
今回ご訪問させて頂いた事業者様は、その課題をうまく解決し、尚かつ入居者様に満足頂ける様な仕組みを提供されていました、次回はその内容をリポート致しますね。
 
さくらソーシャルレンディング現在案件を構築中です。アップまで暫しお待ちいただけますよう宜しくお願い致します!
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

3月 01日

シェアハウスビジネスの可能性 ①

シェアハウスビジネスの可能性 ①

こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
先日、名古屋でシェアハウスを展開している事業者の社長様とお会いしてきました。
 
名古屋で数カ所のシェアハウス事業を行う事業者様で、いずれも平均稼働率は90%近くで推移され、順調に業況を伸ばしておられ、また社長様も若く非常に勉強熱心な好印象な方でした。

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