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さくらソーシャルレンディング" Official blog

あなたの投資が地方を元気にする"地方創生型ソーシャルレンディング

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9月 04日

さくらソーシャルレンディングの仲間たち

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こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
今年の夏は記録的な冷夏でした。移動が多い私は、傘を持って出かけたら到着地では晴れになり、傘を忘れて帰ってしまうことの繰り返しでした。
 
ところで今回は、さくらソーシャルレンディングがどのようにして募集案件をアップしているのかを御紹介します。
 
さくらソーシャルレンディングは、貸金業の免許を現在は取得していないので、さくらソーシャルレンディングの親会社に貸付けをしています。いわゆる親子間の貸付で、その親会社は2社あります。さくらソーシャルレンディングの募集案内図で登場する、借手の関連事業者B社と関連事業者N社です。
 
関連事業者B社は大分市に本社所在地を置き、貸金業と不動産業の免許を持ち、主に九州を中心に案件を組成しています。また、関連事業者N社は名古屋市に本社所在地を置き、こちらも貸金業と不動産業の免許を持ち、主に中部地域を中心に案件の募集を行っています。
 
さくらソーシャルレンディングの募集案件はこの関連事業者2社が全国を東奔西走しながら各地の案件を組成していますが、全てがゼロから案件を作るというわけにはいかないので、協力会社やコンサルの方などからご紹介を受け、保全がしっかり担保できそうな案件を選んで組成しているケースもあります。
 
協力会社は各業種に特化し、その事業活動における資金ニーズをさくらソーシャルレンディングで募集するという仕組みです。その協力会社とは、「さくら北海道セレクトファンド」診療報酬の売掛債権を扱う北海道の事業者T社
 
「さくら山陽セレクトファンド」不動産の買取再販を行う名古屋市の事業者NC社
 
「さくら関東(伊豆)セレクトファンド」太陽光発電施設の設置・買取の事業者AM社
 
またこれから案件の組成を予定するところでは、九州を中心に太陽光発電施設の設置・買取を行う事業者SL社や、沖縄を中心に中古車の買取販売を行う事業者BB社
 
上記に挙げられている協力会社と密に連携を取り、関連事業者との一部資本関係も構築し、関係強化を行っています。
 
今後も全国幅広く募集案件を組成することを目標に、業種に特化した協力会社の発掘も同時に行い、地方創生に貢献できるネットワークを広げてゆきます。
 
さくらソーシャルレンディングの投資家口座登録数は800名を超えましたが、今後は益々皆さまのご期待に副える事業を心がけて参ります。
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

 

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