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太陽光事業へのセレクトファンドのご紹介

太陽光事業へのセレクトファンドのご紹介
 
こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です!
 
今回は、現在募集中の「さくら近畿セレクトファンド③ ④」についてレポートをします。
 
「さくら近畿セレクトファンド③ ④」では大阪の太陽光事業者様へのローン案件を募集いたしました。
 
この事業者様は、すでに多くの太陽光事業を手がけられ、同業界にも精通し、今後もさらに開発を加速したいと意欲を持たれています。
 
さくらソーシャルレンディングが本事業者様の案件を決めた理由は「非常に優れた販売力」です。すでに多くの投資家顧客から支持を得ており、案件さえ組成できれば確実にクロージングできる販売力があります。
 
物件の場所は宮崎県北部の発電容量50KW未満の低圧案件9区画です。農地であったため地目変更の手続きを行い、造成ののち施工し電力会社との連結を進めて完成品として販売するというスキームであり、本年11月頃には発電が開始される予定です。
 
平成29年4月1日以降、生産性向上設備投資促進税制は活用できなくなり、一部一括償却の節税メリットはなくなりましたが、投資利回りとしてはまだまだ魅力はあります。
 
また、FIT改正法により事業者は具体的にIDの認定手続きと接続契約締結、その後事業計画提出などの一連の手続きを経て得た高いFIT価格(36円・32円)案件は、数も少なくなりプレミアム物件になっています。
 
今回の案件は、FIT価格(買取価格)36円、さらにパネルの過積載が可能な案件のために損失係数を加味しても利回り10%は最低確保可能な魅力的なプレミアム案件です。
 
さくらソーシャルレンディングは、このような優良な物件でありながら、すでに物件の購入見込顧客をもつ事業者様への取り組みを進めて行きます。
 
事業者様の会社訪問を終え、久しぶりに道頓堀に立寄りました。そして、道頓堀の訪日旅行者の数に驚きました。大阪では東京よりも人の活気を感じ、大阪のホテル不足の理由を垣間見る光景でした。
 
大阪・京都を中心とした近畿地方のインバウンドビジネスについて、ビジネスチャンスの匂いを強く感じる出張でした。
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

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