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さくらソーシャルレンディング" Official blog

あなたの投資が地方を元気にする"地方創生型ソーシャルレンディング

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ソーシャルレンディングってなに?

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こんにちは、さくらソーシャルレンディング運営事務局のMikiです。
 
さて、本日は弊社の名前にも入っている「ソーシャルレンディング」についてお伝えしていきます。
 
「ソーシャルレンディング」は一言でいうと資金の貸し手と借り手をつなぐ金融サービスです。借り手である企業は、必要な資金を金融機関ではなく投資家から直接調達することができます。貸し手となる投資家は、良質な投資案件の中から、金利や期間、投資金額を自分で選択することができ、投資によって企業を支援することができます。
 
さくらソーシャルレンディングの場合は、地方創生をコンセプトに地方の中小企業と投資家の皆さまを結びつける「ふるさと投資」のサービスをしております。ちなみにソーシャルレンディングと一緒によく聞く言葉にクラウドファンディングというものがありますが、基本的には同じ種類の投資になります。
 
ソーシャルレンディングはクラウドファンディングの一種で、融資型(貸付型)クラウドファンディングとも呼ばれたりもします。クラウドファンディングには他にも購入型・寄付型・株式型・ファンド型等の種類があるそうです。
 
次回はソーシャルレンディングの特徴やリスクについてご説明させて頂きます。
 
まだまだ連日寒い日が続いています。九州はインフルエンザ警報が発表されていて、マスクの方が多くなってます。手洗い・うがいと規則正しい生活を心がけて投資家さまも暖かくしてお過ごしくださいね。
 
私もたくさんご飯を食べてウィルスに負けない体を作ります!!
 
 
さくらソーシャルレンディング
事務局 Miki

2月 07日

ソーシャルレンディングってなに?

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2018年から始めました!

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はじめまして、さくらソーシャルレンディング運営事務局のMikiです。
 
2018年も本格稼働!ということで、今年から事務局の私も、ブログを始めることにしました。不慣れですが、投資家さまに有益な情報をお伝えして参りますので、よろしくお願いします。
 
さてお陰様で、さくらソーシャルレンディングも事業を開始して一年が経過しました。弊社のサービスをご利用いただいている投資家さまに感謝申し上げるとともに、今後も地方創生「ふるさと投資」につながるソーシャルレンディングサービスをもっと広げていきたいと考えております。
 
そんな中で、ソーシャルレンディングに興味はあるけれど、はじめ方がわからない。専門用語や案件の見方・初めてでも分かりやすいサービスを教えて欲しい。というお話をお聞きするようになりました。
 
そこで今後は、さくらソーシャルレンディングやサイト内で使用される
 
・専門用語の解説
・基礎知識
・事務局からのお知らせ
 
をわかりやすく解説していきたいと考えました。加えて、新たな分野の案件も、募集させていただきたいとも考えております。
 
投資未経験の方や「さくらソーシャルレンディングの事業がよくわからない」という方も、ここを見れば理解できた!といっていただける内容にしていきます。
 
今後は、定期的に更新していきますので、ぜひご参考になさってください。
 
どうぞ2018年も・・・そして事務局員のMikiも(笑)、よろしくお願いいたします。
 
 
さくらソーシャルレンディング
事務局 Miki

1月 11日

2018年から始めました!

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2018年 新年明けましておめでとうございます!

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新年明けましておめでとうございます、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
旧年中は投資家の皆さま、また融資のご活用いただきました事業者の皆さまには大変お世話になりました。
 
・・・ところで皆さまは、どのような年越しだったでしょうか?私は、最近世間で流行っている「こと」の体験をしたお正月でした。じつは「AbemaTV」のアプリをダウンロードして、自然な流れで普通にネットTVにハマってしまっていました・・・べつに「AbemaTV」の宣伝をしたいわけではありませんが、「元横綱・元世界チャンピオン」の企画は面白かったです・・・本当にテレビが必要でなくなる日が来るのではと感じました。
 
そんな「こと」の体験をしたお正月に、物件視察も兼ねて、福岡県糸島市に赴きました。糸島市には海と山の自然もたくさんあり、玄界灘に面した海岸線沿いは、波も大きく打ち寄せることからサーファーも多く、たくさんのサーファーが、お正月からサーフィンを楽しんでいました。温暖な場所でゴルフ場もたくさんあり、海に山に楽しめる、セカンドハウスを持つにはいい場所で、最近では外国の方が移住すケースが増えているそうです。
 
・・・ところで、さくらソーシャルレンディングは、4日から仕事始め、5日より通常通りデポジット入金も利用可能となっております。昨年末から引続き「さくら中部・北海道セレクトファンド」の募集案件がアップされていますので、今年初の投資のご検討をよろしくお願いいたします。
 
年末年始から経済市況は熱くなっており、年初日経平均株価は右肩上がりで、日本株と仮想通貨の高騰が気になります。いつもチャートをチェックしては「やっとけばよかった・・・」と思うばかりですが、キャピタルゲインを狙う投資にはどうしても勇気が必要になります。
 
価格が上昇している時は「やっとけばよかった」「売り逃げた」。下落している時は「やめとけばよかった」「売り損ねた」などチャートに一喜一憂してしまうのは私だけではないかも知れません。やはり投資は経済的・精神的にゆとりがなくてはいけませんね。
 
その一方、投資の中でもソーシャルレンディングサービスは、チャートを見なくても毎月分配金が入って来るタイプのインカムゲイン投資です。(もちろんリスクは存在しています)
 
たとえば、前提条件で元金100万円 年利7%の募集案件に投資と仮定・・・
 
1年目 107万円(税抜)
2年目 114万円 
3年目 122万円
 ・
 ・
 ・
11年目 196万円 
 
あくまでも前提条件ではありますが、元金100万円に利息を含めて複利で計算すると、11年目には元金のおおよそ2倍になると言う計算になります。
 
確かに、今の市況でキャピタルゲイン狙いのトントン拍子で利益を確定できれば、1年足らずで2倍にしてしまう投資家もいると思いますが、経済的・精神的にタフさを少し軽減できる投資という点で言えば、このソーシャルレンディングは投資のポートフォリオを組むには一つ選択の余地は大いにあると感じます。
 
昨年末に国内No1のソーシャルレンディングサービス事業者であるmaneoは9周年を迎え、募集金額も1000億円を突破しました。
さくらソーシャルレンディングもmaneoマーケットが提供するプラットフォーム事業者として、2018年度もコツコツ実績を積み上げ、投資家の皆様方の投資のポートフォリオの一角を担えるように努力してまいります!
 
2018年、本年もさくらソーシャルレンディングをよろしくお願い申し上げます。
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

1月 05日

2018年 新年明けましておめでとうございます!

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ご投資いただきました投資家の皆さまへ

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こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
2017年も残すところ僅かになってきました。この時期になるといつも「一年って早いなぁ〜」と、感じているのは私だけではないですよね?
 
さくらソーシャルレンディングは地方に拠点を置き、地方発信の唯一のソーシャルレンディングサービスとして、昨年の12月にスタートしました。そして、2017年の取扱案件として「太陽光発電事業融資」「診療報酬の売掛債権担保融資」「不動産担保融資」「自動車動産担保融資」などの案件について募集させていただきました。この中でも継続的に案件を積み重ねてきたのが「診療報酬の売掛債権担保融資」「不動産担保融資」です。
 
一方で、担保の保全という観点で募集案件にならなかった案件も沢山あり、相談だけでも数多くのお話をいただきました。例えば「中古車の輸出に関する資金ニーズ」「売掛債権の買取」「店舗出店資金」「新規事業資金」「助成金ビジネス関連」「M&A資金」「再生可能エネルギー資金」「不動産開発資金」「民泊事業資金」など様々な資金ニーズのお話を実際にいただきました。
 
来たるべき2018年は、新たなジャンルの「担保の保全」を確保できる、地方の中小企業にスポットを当てた「地方創生につながる案件開拓」に邁進していきたいと思います。善く捉えれば「資金ニーズのあるところにビジネスチャンスあり!」2018年はさくらソーシャルレンディングとして地方で奮闘しているそんなビジネスチャンスを追い掛けている事業者にフォーカスを当てていきます。
 
お陰様で、さくらソーシャルレンディングは約5億7千万円の募集をさせていただき、1,300名近い投資家の皆さまに口座開設をしていただきました。口座のご登録・ご投資いただきました投資家の皆さまには、改めて心から御礼申し上げます。
 
来年2018年の干支は「戌」。「ここ掘れワンワン!」さくらソーシャルレンディングは全国あちこちに赴き、地方の中小企業の事業者と投資家さまを繋げる「ふるさと投資」の役割を果たしてゆきます。来年もどうぞさくらソーシャルレンディングを宜しくお願い致します。
 
よいお年をお迎えください。
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

12月 28日

ご投資いただきました投資家の皆さまへ

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“投資家さんに優しいサービス”が始まりました!

投資家さんに優しいサービスが始まりました!
 
こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
12月11日は、2017年最後の「maneoマーケット主催投資家セミナー」でした。できるだけ多くの投資家さまとお会いしたいと、今年一年間を通じ、毎月2回開催のセミナーに積極的に参加してきました。年が明け、2018年は1月22日に1回目のセミナーが開催される予定で、新しくプラットフォーム事業者として加わった「プレリートファンド」も登場するようです。
 
2018年1月22日 maneoマーケット主催投資家セミナー▼
https://www.maneo.jp/apl/seminar?id=107
 
さくらソーシャルレンディングの投資家さま登録数も12月に入り一気に登録数が伸び、1,178名(12/20現在)になりました。そのきっかけが、maneoマーケットのプラットフォーム事業を行なっている事業者にとって非常に画期的な嬉しいサービスが導入されたからです。そのサービスとは「会員情報連携サービス」です。
 
maneoマーケット主催投資家セミナー内の質問タイムで参加者さまから「meneoの登録口座から他のプラットフォームに投資できないのか?」や「投資家登録をそれぞれのプラットフォームで同じようにやらなくてはいけないのか?」などの問い合わせをいただくことが頻繁にあります。
 
maneoグループのプラットホーム事業者は現在10社になり、それぞれの事業者に投資する場合には、全て同じ口座開設の作業を行う必要があり、個人情報の登録から口座開設までには最短でも1週間程度かかっていました。しかし、今月maneoから発表された「会員情報連携サービス」は、共有された情報から次に、それぞれ各社の投資家口座に投資資金をデポジットし投資が可能になり、最初のmaneoで登録した会員登録情報を他のプラットフォーム事業者と共有できるようになりました。
 
会員情報の連携とは▼
https://www.maneo.jp/apl/contents/help/relation
 
国内No1のソーシャルレンディングサービスであるmaneoには、6万名を超える登録ユーザーがいらっしゃり、貸付残高も250億円を超えています。その投資家さまが、他の事業者にアプローチがしやすくなったということは、さくらソーシャルレンディングにとって大きいメリットとなりました。
 
下図はmaneoの「マーケット情報」より参照しましたが、登録ユーザー数のほとんどが一都三県で占めており、ブルーで示されている地方の登録者数は皆無に等しいです。
 
マーケット情報
 
さくらソーシャルレンディングは、今後も主にこの一都三県の登録ユーザーに対して、地方創生に繋がる「ふるさと投資」が実現できるプラットフォーム事業者でい続けたいと考えております。
 
また、ソーシャルレンディングサービスをご存知ない、このブルーオーシャンに投資の情報提供し、多くの投資家さまからの登録がいただける活動もmaneoマーケットを通じ行なっていきたいと考えています。
 
引き続き、現在募集中の「さくら北海道(札幌)」「さくら九州(大分)」「さくら中部(名古屋)」の案件もよろしくお願いします。
 
博多駅はクリスマスシーズンを迎え駅全体にイルミネーションが綺麗にデコレーションされています。
Merry Christmas !
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

12月 20日

“投資家さんに優しいサービス”が始まりました!

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さくらソーシャルレンディングはまもなく1周年を迎えます

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こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
今回は12月15日早期繰上返済予定する案件に関してお伝えさせていただきます。
 
その案件とは、「北海道セレクトファンド1〜8号」です。
 
この「北海道セレクトファンド」は、札幌市内に事業所がある診療報酬の売掛債権を扱う会社への募集案件で、現在も募集しています。
http://blog.sociallending.co.jp/2017/04/(過去のブログから)
 
この案件をもとに投資家の皆さまに募集案件をリリースし、さくらソーシャルレンディングは関連会社に現在約7500万円を貸付し、関連会社はこの札幌の会社に約1億円の貸付残高があります。その貸付金は介護事業所やクリニックなどの事業所11社の売掛債権に紐付いています。今回は、その11社のうちの1社である介護事業所が札幌の売掛債権を扱う会社と契約満了を行ない、融資していた2,258万円の元金が返済になりました。
 
さくら北海道37号-38号
 
この返済金額が1〜8号までに該当することから、この案件に投資していただいた投資家さまへ、早期繰上返済として取扱いをいたします。また新たに「さくら北海道セレクトファンド37号」から始まる同様の診療報酬の売掛債権を扱う会社への募集案件をリリースしていますので、是非ご覧いただけますよう宜しくお願い致します。
 
https://www.sociallending.co.jp/fund/detail?fund_id=156
 
つぎに早期繰上返済になる案件が「九州セレクトファンド13〜16号」です。この案件は、長崎市の戸建て案件で募集した物件買取資金です。
 
http://blog.sociallending.co.jp/2017/08/ (過去のブログから)
 
今年夏に物件のリノベーションが終わり、販売まで約150日かかりましたが無事に販売完了できたので、さくらソーシャルレンディングが募集した1,500万円の早期繰上返済となりました。引き続き、他の戸建て・区分所有の物件を仕込んで、販売につながる募集案件をリリースしていきます。
 
お陰様で、さくらソーシャルレンディングは、間もなく事業開始一周年になります。
 
地方創生「ふるさと投資」につながるソーシャルレンディングサービスをこれからも確立できるように努力してまいります!
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

12月 06日

さくらソーシャルレンディングはまもなく1周年を迎えます

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アメリカ ロサンゼルスの投資事情!

アメリカ ロサンゼルスの投資事情!

こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。早いもので、今年もクリスマスソングが流れる季節になりました。
 
私は、11月中旬より日本を離れ、アメリカの不動産事情と、ラスベガスのカジノ関連施設並びにラスベガス市が運営する巨大なコンベンションセンターの施設を見学してきました。
 
・・・さて、アメリカ カリフォルニアでマネオマーケットのプラットフォームを運営する事業者さんは、「アメリカンファンディング」さんと「ガイアファンディング」さんの2社がありますが、いずれも不動産を扱っている事業者です。
 
今回は、その1社「アメリカンファンディング( https://www.americanfunding.jp )」さんのロサンゼルス オフィスを訪問し、アメリカ不動産の事情を直接伺いましたので、その内容をお伝えします。
 
アメリカンファンディングさんとは、毎月2回「マネオマーケット主催の投資家セミナー
https://www.maneo.jp/apl/seminar?id=106 )」で、御一緒させていただいて、投資家の皆様の前で事業のご説明を行なっています。
 
アメリカンファンディングさんの角内社長は、日本の大学を卒業後アメリカに単身渡米。ロサンゼルスの不動産会社に就職し、在米13年経過し独立起業して8年目で、現在40歳という若い経営者です。
 
顧客の8割位が日本人で、主に不動産の売買仲介・物件管理・ローン仲介他など不動産専門で活躍されています。
 
伺ったお話の中で特に興味深かったのはアメリカのローンの仕組みです。
 
保険会社の代理店のような仕組みで、銀行ローンの斡旋を行なっている代理店が、営業窓口でローンの借り手の対応を行い、あくまでも銀行はお金を出すだけ。機械的に審査を行うそうです。銀行には営業窓口は置かないんですね。そのローンの代理店は融資額の一定のパーセントを手数料として受け取るという合理的なシステムだそうです。
 
オフィスはロサンゼルス空港から近いトーランスという町にあり、日系企業も多く、日本人が約2万人住んでいる地域です。
 
ここトーランスには日本の自動車メーカーのトヨタ・ホンダも進出していることから、その関連日系企業も多く進出し、日本人が住むには快適な場所だそうです。しかし、最近トヨタが拠点をテキサス移転し、ホンダもアトランタへ移転するなど、これからは少し様子は変わってくるようです。
 
アメリカンファンディングさんの角内社長に「アメリカ不動産どうですか?」とダイレクトに質問したところ、「トランプ大統領の在任期間である2021年までアメリカはどこの場所でも不動産市況ははいいですよ!」との御回答。しかし「どの場所も」って言われても、アメリカはとてつもなく広大なんですけど・・・(笑)。
 
特にオススメは、トヨタも移転するテキサスということ。カリファルニアでは、リーマン ショック後ここ8年間不動産価格は右肩上がりで、アメリカ全土の中でも突出して価格が上昇し、不動産利回は3〜4%位だそうです。
 
まだキャピタルゲインは狙えますが、利回り自体が低いとちょっと面白くないですよね。そこで、まだ不動産価格もそれほど上昇していなく今後のマーケットの成長性を見込める地域がアメリカには多く存在しているということです。ちなみにテキサスの利回り5〜7%だそうで、実は、私も検討をしています。
 
さて、アメリカンファンディングさんのオフィスには総勢8名のスタッフさんがいらっしゃるとのことですが、お伺いした日は3名の方がデスクワークの最中でした。
 
アメリカ ロサンゼルスの投資事情!
 
アメリカンファンディングさんは、円建て募集し運用をドルに替えて投資されていますが、為替のリスクに関しては最大限ヘッジし安全な運用を実践されていました。(結構コストはかかるようです)
 
確かに為替と不動産の市況は変動しているので先行きはわかりませんが、実際に現地を訪れ細かなデータとアメリカという国のポテンシャルを一般的に考えても、ビジネスの舞台として魅力的な国だと感じました。
 
さらに、アメリカの優位点は、情報開示が進んでいることと、契約社会であるという点です。とかく海外では「騙された」という話をよく聞きますが、角内社長にその辺りを聞くと「今まで、詐欺とかはあったことないですね・・・」驚きです!ただ些細な訴訟はよくあります。ということでした。納得です。
 
アメリカ ロサンゼルスの投資事情!
 
マネオマーケットのプラットフォーム事業者は弊社含め10社になり、さらに、近日新たなプラットフォームが立ち上がるようです。
 
さくらソーシャルレンディングも「地方創生」につながる案件をリリースできるよう頑張ってまいります!
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

11月 25日

アメリカ ロサンゼルスの投資事情!

アメリカ ロサンゼルスの投資事情!

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現場で汗をいっぱいかいている事業者への「ふるさと投資」のご紹介

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こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
さて今回は、すでに皆さまにご案内しております「さくら九州(浦添)セレクトファンド39.49号」についてお伝えします。
 
この案件は「沖縄県浦添市にある中古車の販売買取を行う会社」への融資です。この会社は、弊社を含めたグループ会社であり、経営関与度の高い会社です。中古車販売店として規模は年商1〜2億円ほどと小規模ですが、とても高収益な事業です。現在は25台の中古車を在庫し、その在庫を年6回転させ、高い在庫回転率で事業を伸ばしています。
 
今回の資金使途は、展示在庫車の流動化と新たな仕入れ資金の供給です。調達金額は、2,000万円を関連会社B社より融資し、その内1,400万円を、さくらソーシャルレンディングで募集致しました。
 
現在在庫は25台 金額1,400万円(オークション相場換算)ここから新たに在庫車を仕入れ、33〜35台まで増やし、在庫金額を2,000万円で継続。今回融資した金額まで在庫を保有し、現状の在庫を流動化した資金で、直接顧客からの現金買取する為の買取資金を確保でき、今後の事業拡大に備えて行く計画です。また、手元資金も厚くなるため安定した経営ができます。
 
では、本件の場合、どうやって融資金額を保全するのか?その方法は以下の通りです。
 
毎月末に在庫車の査定を行います。(毎月末の在庫価値が、さくらソーシャルレンディングから融資した1,400万円を下回った場合には、その分を元金返済へと充てることと、在庫車の名義変更手続きに必要な下記の書類を関連会社B社が別途管理し、車両自体の保全を効かせます。
 
①車検証
②譲渡証明書
③印鑑証明書
④委任状
 
もちろん、関連会社B社と事業者C社は金銭消費貸借契約、さらに、さくらソーシャルレンディングを加えた「中古自動車仕入代金のファイナンスに関する合意書」を三社間契約締結しています。つまり最悪の場合、さくらソーシャルレンディングが在庫車をオークションで売却し、その資金で借入金を返済できる状態を継続することで保全が可能です。
 
この事業社Cの中古車販売事業開始2年間のエビデンスを基に、今回の募集案件に至りました。この事業者は「鉄道がなく(モノレールのみ)クルマ社会で、中古車市場が活発な沖縄は、全国と比較して中古車販売価格に割高感があり、子供を出産したばかりの若者夫婦や、収入の少ない高齢者を抱える家庭など本当にクルマを必要とするヒトに、適正価格で中古車をお届けしたい」という立派な経営ビジョンをお持ちの方です。
 
この案件のように、現場で汗をいっぱいかいて事業をしている事業者をさくらソーシャルレンディングはこれからも応援していきます。さらに「ふるさと投資」につながる案件の発掘をすすめて行きます!
 
最近は全国的に雨天の日が多く、三連休はあいにく台風になってしまいましたが、季節の変わり目、体調を崩されないようになさってください。

 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

10月 23日

現場で汗をいっぱいかいている事業者への「ふるさと投資」のご紹介

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さくらソーシャルレンディングが第一期を終了しました

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こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
多くの投資家の皆さまのお陰で、さくらソーシャルレンディング株式会社は、2017年7月末で第一期目の決算を終えることができました。
 
2016年12月にmaneoマーケット株式会社が提供するソーシャルレンディングサービスの8番目のプラットフォームとしてオープンし、12月より投資家さまの募集を始め、2017年9月末時点で840名の投資家さまにご登録をいただきました。
 
また、募集金額も4億円を超えました。コツコツと10か月間実績を積上げられたことは、多くの投資家の皆さまのお陰です。日頃の感謝も込めまして御礼申し上げます。
 
そして、9月末に申告を終え、さくらソーシャルレンディングの株主である名古屋の関連会社N社に訪問し決算報告を行いました。その内容は以下の通りです・・・
 
[借方]
営業貸付金     208,530,000 円
関連会社B社    118,985,664 円
関連会社N社    89,544,336 円
 
[貸方]
匿名組合出資受入金 208,530,000円
投資家支払利息   6,846,844円
 
・・・約7カ月で営業貸付金が2億円、それによる投資家さまへの利払いが680万円になりました。既にに第二期に突入して2カ月が経過しましたが、月度を追うごとに徐々に貸付残高も増え、投資家の皆さまへの分配も増えています。
 
2年目のさくらソーシャルレンディングは、コツコツと手堅く案件をまとめ、今よりもより多くの投資家様とサービスを利用していただける地方の中小企業様とをつなげられるように努力して参ります。さくらソーシャルレンディングのコンセプトである地方創生「ふるさと投資」を認知していただけるよう努力して参りますので、応援よろしくおねがいします!
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

10月 06日

さくらソーシャルレンディングが第一期を終了しました

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「給与前払いサービス」ってご存知ですか?

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こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
毎月2回「maneoマーケット主催の投資家セミナー」でご一緒し、投資家の皆さまに事業内容のプレゼンを行っている、maneoマーケットのプラットフォーム事業者であるアップルバンク( https://www.applebank.jp )の高橋社長にご来社いただきました。
 
アップルバンクさんは今年4月にオープンされた、運営母体は、名古屋を中心に東海・関東と幅広く不動産開発や仲介・コンサルティングなどを行う会社です。募集案件を見てみると不動産担保付きのローンファンドが多くアップされています。
 
そのアップルバンクさんの関連会社に「給与前払いサービス」という事業があり「その事業内容を聞かせてほしい!」とお願いしご訪問いただきました。
 
さて、皆さんは「給与前払いサービス」ってご存知ですか?これは、従業員が給料日前に給与の70%(導入企業による)まで前借できるサービスであり、既にサービス提供事業者が数社あるようです。
 
前借であれば勤めている会社に申請すればいいのではないか?と思いますが、その前借手続きをアウトソーシングするサービスです。その中身は・・・
 
① 法人は前払いサービスを提供する会社と契約する。
② 従業員は前借したい場合は、その事業者の提供するアプリでスマホから申請、申請が10時までに行われれば即日前借したお金が従業員の口座に入金される。
③ 法人は給料から従業員が前借したお金を徴収しサービス提供事業者へ支払う。
 
さらに「給与前払いサービス」のメリットは・・・
 
 法人のメリット
① 従業員との給料前借手続が省ける。(現金の準備や上司の承認など)
② 前借を謳うことで求人活動に優位になる。(大手飲食チェーンも積極採用)
③ 従業員の信用リスクを守れる。
  
 従業員のメリット
① 会社への前借の手続きがいらない。(簡単申請)
② 申請後即日資金を得られる。(急な出費にも対応)
③ 消費者金融などに行かなくて済む。
 
一方で「給与前払いサービス」のデメリットは・・・
 
 法人のデメリット
① システムを導入するまでに少しだけ時間がかかる。
 その他にはデメリットは見当たらないです。
 
 従業員のデメリット
① 利用するにあたり振込金額の6%の手数料がかかる。
② 振込手数料が54円~270円かかる。(利用金額による)
 
従業員において急な出費(冠婚葬祭や旅行やお出かけ等)には有難いサービスだと思いますし、ネットバンクを活用することで振込手数料を安くすることが可能になったそうです。
 
海外ではペイデイローンやマイクロファイナンスなどのサービスがありますが、国内では消費者ローンやカードローンなどと違い、お給料の範囲で個人の資金繰りを行うことで、多重債務者を増やさないサービスになると思います。
 
こういうニッチな事業は非常に勉強になります。アップルバンクの高橋社長は30歳代の経営者で、これからも一緒にソーシャルレンディングサービスを盛り上げて行きたいと思います。さくらソーシャルレンディングもこのような新しいアイディアの事業者を開拓し、募集案件の幅を広げてゆきます!
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

9月 19日

「給与前払いサービス」ってご存知ですか?

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こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
毎月2回「maneoマーケット主催の投資家セミナー」でご一緒し、投資家の皆さまに事業内容のプレゼンを行っている、maneoマーケットのプラットフォーム事業者であるアップルバンク( https://www.applebank.jp )の高橋社長にご来社いただきました。
 
アップルバンクさんは今年4月にオープンされた、運営母体は、名古屋を中心に東海・関東と幅広く不動産開発や仲介・コンサルティングなどを行う会社です。募集案件を見てみると不動産担保付きのローンファンドが多くアップされています。
 
そのアップルバンクさんの関連会社に「給与前払いサービス」という事業があり「その事業内容を聞かせてほしい!」とお願いしご訪問いただきました。
 
さて、皆さんは「給与前払いサービス」ってご存知ですか?これは、従業員が給料日前に給与の70%(導入企業による)まで前借できるサービスであり、既にサービス提供事業者が数社あるようです。

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