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2月 18日

【ビギナーさま向け】 確定申告ってどんなもの?

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こんにちは、さくらソーシャルレンディング運営事務局のMIKIです。
 
あっという間の2月ですね。私が最近気になったのは大好物のチョコレートです!近頃はルビーチョコレートが流行しているそうです。① ダークチョコレート ② ミルクチョコレート ③ ホワイトチョコレートというショコレートの種類の4つめがルビーチョコレートで、着色料なしなのにピンク色でベリー風味がするのだそうです。気になります!
 
さて・・・今回は、確定申告についてお伝えしたいと思います。確定申告については既にご準備されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
確定申告とは、1月1日から12月31日の1年間の所得にかかる税金の額を計算し、今年は2月18日(月)から3月15日(金)までに、税務署に申告・納税を行います。年間所得が20万円以上あった方が対象で、人によっては納め過ぎていた税金が還付されることもあります。
 
必要にもかかわらず確定申告せずにそのままにしていると、納めるべき税金に加算税や延滞税がプラスされてしまうこともありますので期間内に申告が必要です。ちなみに所得とは収入金額から経費を引いた金額のことです。そして以下の方は、確定申告が必要となります。
 
・配当所得があった人
・不動産所得があった人
・事業所得があった人
・給与所得があった人
・退職所得があった人
・譲渡所得があった人
・山林所得があった人
・一時所得があった人
・雑所得があった人
 
ところで、確定申告と似た役割に年末調整がありますが、これは、給料から天引きされている所得税に対して過不足を計算し、調整することです。本来であれば所得税の納付は確定申告で行いますが、会社が年末調整を行うことで、納付すべき税金の精算が済んでいるので、会社員は基本的に確定申告が免除されています。そんな会社員の方でも確定申告が必要な場合は以下の場合です。
 
・給与収入が2,000万円を超えている
・二カ所以上の会社から給与を貰っている
・副業の所得が20万円を超える
・医療費控除や住宅ローン控除(住宅ローン控除は初年度のみ確定申告)がある
・中途退職し、再就職をしていないため、年末調整をしていない
・ふるさと納税の納付先自治体が6カ所以上ある
 
現在は書類での提出の他にもインターネット(e-Tax)で申告することも可能ですが、確定申告が必要かどうか不安な場合は税務署に尋ねると教えて下さるようです。利用してみてください。
 
ちなみに、さくらソーシャルレンディングをご利用いただいている投資家さまの平成30年度の年間取引報告書は各投資家さまの【My page】で、ご覧いただけ、確定申告の基礎資料としてご利用いただけます。
 
投資家さまの実態により、所得区分が異なる可能性もありますが、さくらソーシャルレンディングの分配金は、概ね雑所得に該当します。本来は確定申告を行う必要がありますが、給与所得と退職所得以外の所得の合計が20万円以下の場合は、原則として申告義務がありません。
 
さくらソーシャルレンディングが投資家さまにお支払している金額は、分配金から源泉所得税を控除した金額で、前払いとして、さくらソーシャルレンディングが納付しております。そのため、さくらソーシャルレンディングが納付している源泉所得税は、確定申告により計算した所得税から控除が可能です。
 
納付義務がない方でも、他の所得の金額により確定申告をすることで還付を受けられる場合もありますので、詳細につきましては税務署や税理士さんにご相談ください。
 
この季節、とても寒かったり、暖かかったりと、調子を崩す方も多いようです。春まであと少しです!暖かくして乗り切りましょう。
 
 
さくらソーシャルレンディング
事務局 MIKI

 

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