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診療報酬の売掛債権担保融資の仕組み

診療報酬の売掛債権担保融資の仕組み

こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
前回に引き続き「診療報酬の売掛債権担保融資の取組み」に関してレポートします。
 
簡単に説明しますと「診療報酬」とは、病院・歯科医・介護事業所・接骨院などに健康保険を利用して受診した場合、自己負担分3割を個人が支払い、残りの7割を国が支払ますが、施設側が各都道府県の健保連合会に請求しなければならず、約2ヶ月半の遅延があった後に施設側に支払われます。日本の社会保障費が莫大に膨れ上がっていますが、この7割は税金ですから、日本の社会保障は手厚く有り難い制度と言えます。
 
この医療機関が国から7割の医療費を受取るまでの約2ヶ月半の遅延期間に資金ニーズがあります。全ての施設に資金ニーズがあるわけでなく、この売掛債権を担保に資金を貸すか、この売掛債権を割引いて買取るということもできるようです。実際にはこの売掛債権を専門に買取るファクタリング(他人が有する売掛債権を買い取って、その債権の回収を行う金融サービス)業者も存在しているようです。
 
約2ヶ月半後には必ず国が支払う債権なので安心ということです。しかし、全てが大丈夫という訳ではありません。そこをしっかり調査できないと、この取組は非常に難しいです。なぜ銀行は貸さないのか?その疑問がいつも湧いてきます。さくらソーシャルレンディングとしては、綿密に調査を重ね募集案件として十分な安全性が担保できるような仕組みができましたらアップいたします。
 
そして、不動産担保案件と太陽光関連の募集案件の「さくら中部セレクトファンド」もリリースしております。いずれも好条件ですので、投資家の皆さま、是非ご検討ください。
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

2月 08日

診療報酬の売掛債権担保融資の仕組み

診療報酬の売掛債権担保融資の仕組み

こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
前回に引き続き「診療報酬の売掛債権担保融資の取組み」に関してレポートします。
 
簡単に説明しますと「診療報酬」とは、病院・歯科医・介護事業所・接骨院などに健康保険を利用して受診した場合、自己負担分3割を個人が支払い、残りの7割を国が支払ますが、施設側が各都道府県の健保連合会に請求しなければならず、約2ヶ月半の遅延があった後に施設側に支払われます。日本の社会保障費が莫大に膨れ上がっていますが、この7割は税金ですから、日本の社会保障は手厚く有り難い制度と言えます。

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