Index Banner

さくらソーシャルレンディング" Official blog

あなたの投資が地方を元気にする"地方創生型ソーシャルレンディング

0

8月 02日

募集案件のお問い合わせありがとうございます!

募集案件のお問い合わせありがとうございます!

こんにちは、さくらソーシャルレンディングの岩田です。
 
8月に突入し、さくらソーシャルレンディングの投資家登録も、まもなく800名様になります!
 
さて、今回は先日リリースした「さくら北海道セレクトファンド ⑭ ⑮ ⑯」に関して、投資家様からご質問を頂いた件に関してレポートします。ファンド概要の解説図や説明文だけでは理解しにくい点もあるので、なるべくわかりやすく解説したいと思います。
 
今回の募集内容は、さくらソーシャルレンディング → 関連事業B社の案件として3,600万円の募集を行い、関連事業B社は売掛債権買取事業T社に対して4,644万500円を融資しました。(差額の1644万500円はB社の自己資金になります)そして、投資家様より以下のようなお問い合わせをいただきました。
 
 
【お問合せ内容】
ひとつお聞きしたいのですが、貸付条件では担保・保証とも「無し」となっているのに、概要とスキーム説明には「担保」「保全」が設定されているのは、どのように考えればいいのでしょうか。また、代表者他2名の連帯保証となっていますが、貸付条件表では保証「無」になっています。どちらが正しいですか。
 
 
【ご回答】
さくらソーシャルレンディングと関連事業B社への担保・保証は「無し」になっているということです。この点がわかりにくかったですね。
 
では、B社への担保・保証は「無し」でも大丈夫なのか?という事が疑問になります。
 
B社はさくらソーシャルの親会社になります。B社は貸金業と不動産業を事業の柱とし、ある一定の資本を持ち事業を行っています。さくらソーシャルレンディングとしても親会社の経営内容は十分把握しており、今回のケースにおてはB社がT社への保全が十分担保できていると判断している為、このような形態になっています。B社とT社との契約においての「担保」「保証」はファンド概要に記載されている通りです。
 
時折、お問い合わせをいただくことがありますが、さくらソーシャルレンディングは貸金業の免許は得ておりません。よって、親会社2社のみへの貸付という事になります。
 
貸金業法施行令等の改正(平成26年4月1日)によりある一定の要件を満たしていればグループ間の貸付が可能となっています。
 
この親会社2社は貸金業の免許を得ていますので他社へ融資が可能です。この親会社が他社へ融資する際は「担保」「保証」がしっかり行われているという点を、さくらソーシャルレンディングが確認し、その融資金額の一部を募集案内として作成し、このプラットフォーム上へアップし皆様にご紹介しています。
 
このように今後も、わかりいやすい説明に努め、具体的にお問い合わせを頂いた内容に関して、ブログや直接メールにて回答させていただきたいと思います。
 
 
さくらソーシャルレンディング
岩田 直樹

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright©Sakura Sociallending Co.,Ltd. All Rights Reserved.